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Deep Explorationスタンダード(30,000円)がSketchUpファイルフォーマット(.skp)を直接読み込めるようになりました。つまり、SketchUp 5 Pro やGoogle SketchUpユーザーがDeep Exploration (DE)を使って.skpを読み込み、読み込んだSketchUpモデルに対してさまざまな機能を実行できるというわけです。
インポートとエクスポート.skpファイルをDEに直接インポートできるだけでなく、.dwgや.dxf、.3dsと言ったさまざまなフォーマットをインポートし、シーンをミックスすることもできます。さらに、.skpをDEが対応している40種類以上のDCCやパブリッシングフォーマットに変換できます。DEが対応している主なフォーマットは.3ds、.obj、STL ( 3D印刷用) 、Lightwave、SoftImage、ShockWave、3D HTML、PDF (Deep Publish使用)、Rhino等です。www.de-japan.comで完全リスト参照
レンダリングレンダリング DEスタンダードにはSketchUpモデルに適用できる数々の高度なフォトリアリスティックレンダリング機能が装備されています。主な機能には、
- 反射、屈折、環境光、光沢、不透明設定
- さまざまな照明、スポットライト
- SketchUpモデルに追加できるバラエティに富んだDEテクスチャ(ただし、テクスチャを適用する場所をDEが分かるようにまずSketchUpで面をグループ化しなければなりません)
- レイトレーシング
- さまざまなビットマップフォーマットにレンダリング可能
アニメーション DEを使ってとても簡単にキーフレームアニメーションを作成し、作成したアニメーションをAVIといったさまざまなビデオフォーマットに出力できます。さらに、Deep Publish (15,000 円)があれば、WordやPowerPoint、PDFフォーマットでそのアニメーションを表示できます。また、パスに沿ってカメラを移動してウォークスルーアニメーションも作れます(キーフレームアニメーション作成の簡単さに比べると、ウォークスルーアニメーション作成はやや複雑です)。
Deep Publishと併用 SketchUp 3Dモデルをさまざまな他DCC、パブリッシングフォーマットにエクスポートできるのはDEを使う最大の利点です。DEスタンダードとDeep Publish(15,000円)を組み合わせれば、WordやPowerPointといったOffice製品で3Dドキュメントを作成できる他、Adobe PDFファイルも作成できます。アニメーションをPowerPoint やPDFフォーマットに保存する機能も装備しています。
評価 無償ダウンロードセクションに行き、DEの30日間トライアルをダウンロードしてください。ただし、この評価版は「DEスタンダード」とその上級バージョンの「CADエディション」の両方の機能を備えています。CADエディションはCATIA、Pro/E、SolidWorks、Inventorといったあらゆる種類のネイティブMCADフォーマットに対応しています。さらに、UVテクスチャマッピングやディシメーション、その他ハイエンド機能を装備しています。DEスタンダードが装備する機能を明確に知りたい方は、ここをクリックしてDEスタンダードの詳細およびDE CADエディションとの機能比較をご覧ください。
優れたビデオチュートリアル DEの評価を開始する前にwww.de-japan.comでビデオチュートリアルをご覧になることをおすすめします。このビデオチュートリアルはDEスタンダードとCADエディションの両方の機能をお見せします。これを見れば、(MCADフォーマットやディシメーション、realight、UVマッピングはCADエディションのみの機能ですが、)DEスタンダードを使ってできることが明確に分かります。
www.de-japan.comでこのビデオチュートリアルをぜひご覧ください。
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