製品紹介

他ソフトにはない機能の活躍で、プログラミングではなく、創造性を広げることに注力できます。

思った通りに動作するのが一番の良さです。ピック、クリック、ドラッグ、移動、プッシュ、プル。ありきたりのコマンドと操作が、ありきたりじゃない結果を生み出します。

特許出願中プッシュ/プルツール
その名前からもお分かりのように、プッシュ/プルを使えばシェイプ上でクリックし、押す、あるいは引っ張るだけで任意のジオメトリを作り出せます。単なる押し出しツールではなく、複雑な形状を簡単かつ効率よく作成できます。

スケッチのようなレンダリング
新しい設計を開始したばかりの時点で問題を解決しようとする場合、図面が正確すぎると思考プロセスが鈍ってしまうので、かえって良くないことがしばしばあります。Google SketchUp Pro 6のリアルタイムレンダラーはジッタラインや拡張エッジ、ダイナミックプロファイルといったレンダリング効果で図面を「ソフト」 な印象で表現します。

マテリアル探索
色やテクスチャ、形状、照明の組み合わせは微妙で、白黒のモデルやペイントサンプルだけで結果を想像するのは難しいものです。そこでSketchUpはユーザーがモデル上で色やテクスチャをダイレクトに試せるようにしました。さらに技術通のユーザーのために、いかなるマテリアル表面積でも常にマテリアル数量管理やコスト見積に使えるようにしました。

正確なリアルタイム投影
屋外の構造物を設計している場合、Google SketchUp Pro 6 のリアルタイム投影を使い、モデリングに応じて日射がどのように当たるかを正確に表示することができ、これまでにないダイナミックな日照プラニングを実行できます。設計を次なるレベルに押し上げるパワフルなツール。Google SketchUp Pro 6 はシンプルでありながらもパワフルです。また、設計に驚くほどの柔軟性を与えるツールと機能が装備されています。

インタラクティブな断面
ルネッサンスの時代から断面ビューは設計者のツールボックスの一部でした。Google SketchUp Pro 6 の断面ツールを使えば、切断平面をインタラクティブに配置したり、モデリングに応じて周囲に移動し、モデルの内部詳細をダイナミックに表すことができます。配置後、ワークフローの下流で使用するためにモデルの2D断面ビューを(サポートしている)いかなるファイルフォーマットにもエクスポートできます。

多目的なコンポーネントアーキテクチャ
モデル上の他の線や面から隔離しておきながらも、後で簡単に見つけ出せるようにジオメトリをすばやく管理。また、コンポーネントをネストすることで、複雑な関係管理と、編集したい時にいつでもそのジオメトリを開けるダブルクリックアクセスの両方を可能にしました。配置後、分解や再定義の必要なく、シーン上にあるコンポーネントの全インスタンスを同時にしかもインタラクティブに編集できます。

寸法と注釈
実世界の設計では正確なコミュニケーションが求められます。そのため、Google SketchUp Pro 6 は操作に合わせてダイナミックな寸法糸を引き出したり、特別なフィーチャに対し注意を促すためのシンプルながらもパワフルなツールセットを装備しています。

インポートとエクスポート
今日、他のソフトと連動しない設計プログラムなんてありえません。そこで、当社はユーザーがGoogle SketchUp Pro 6 モデルを異なるさまざまなワークフローで使用できるように努力を重ねてきました。Google SketchUp Pro 6を使えば、設計のスタート点としてDWG/DXF敷地図を読み込み、すばやく3Dモデルに展開後、DWG/DXFに書き戻して建設ドキュメントを作成できます。また、Google SketchUp Pro 6 なら、ファイルを3DS、VRML、PDF、EPS、JPG、TIF、PNG、その他さまざまなファイルフォーマットにエクスポートでき、どんなタイプのプロジェクトにも使用できます。

印象的なプレゼンテーションをすばやく用意
SketchUpは非常に直感的なので、概念作成から最終的な3Dレンダリングにいたるまで設計を解釈するのにほとんど時間が掛かりません。さらに、SketchUpのTourGuide™テクノロジを使えば、特定のビューを保存するだけでモデルの短いアニメーションを作成できます。このような動きをつけた「スライドショー」は、モデルのダイナミックなプレゼンテーションであり、クライアントに対するプレゼンテーションとして極めて役立ちます。このテクノロジのキーはアニメーションが数時間ではなくほんの数分で作れ、作成後SketchUp上でダイナミックにプレゼンテーションすることも、それ以外の環境でAVIやQuickTimeビデオとして再生できる点にあります。

その他の機能

フォローミーTMツール

パスやサーフェス外形線、エッジに沿って外形線をプッシュ/プルできる「フォローミーTM」ツールが新しく加わりました。


テクスチャ配置機能

テクスチャ配置機能を使ってテクスチャの配置や、 サーフェス上でダイレクトな尺度変更、遠近法の歪みの修正が行えます。 この機能を使って既存のモデルにイメージをマッピングできるようになりました。

投影テクスチャ機能

また、テクスチャ配置機能を使って、 まるで投影したかのようにテクスチャやイメージを形状に重ねられるようにもなりました。 この機能は地形にイメージを投影するのに便利です。

 

交差機能

インターセクタを使ってジオメトリを 他ジオメトリと交差させることができます。 これで交差するジオメトリに沿ったエッジを自動作成できます。 この機能を使ってジオメトリを組み合わせ、 複雑なシェイプを簡単に作成できるようになりました。

SketchUp 5 日本語版 製品アイコン





SketchUpの外見が変わりました!
しかも、コストの上積みや内部の大幅改造なしに実現しました。新しいツールバーとアイコン(サイドバーを参照)は、Google SketchUp Pro 6 の直感性やシンプルさを一切損なわずに、まったく新しいデザインに変わりました。

新しい「スナッピーダイアログ」は非常に便利です。小さな設定パネルを互いにくっつけ、まとめることができるようにしたのです。キーボードショートカットを管理する新しい方法も導入し、ショートカットを割り当てられるツールと操作が拡張されました。

Google SketchUp Pro 6 を使ったことのない方のために、新しい入門ガイドアプリケーションには自分のペースで実行できるチュートリアルと、ウェブサイトへの重要なエリアへのリンクがいくつか付けられました。また、概念に関するセクションや用語集が追加されるなど、オンラインユーザーガイドにもすばらしい改良が加えられました。ドキュメンテーションを補助するビデオチュートリアルがある場合には、それが分かるよう、表示されます。

優れた新しいツール
「サンドボックス」ツールと呼んでいる新しいツールをご覧になるまで、Google SketchUp Pro 6 日本語版は語れません。これは、地形や、その他の有機形状をモデリングする新しいツールセットです。サンドボックスツールを使えば、次の操作が実行できます。

  • 測量データを使って等高線からサーフェスを作成
  • 何もないところからサーフェスを作成
  • 新しいスムーブTMツール(Smooth+Move)を使って丘や丘陵を作成
  • スタンプツールを使って道路、建設現場、駐車場などを配置
  • ドレープツールを使って2Dジオメトリを複雑な3Dサーフェスに投影
  • 詳細を追加ツールを使って、あらゆるサーフェスの解像度を増加
Google SketchUp Pro 6 は、シンプルかつ洗練されたツールを提供することを最優先事項としています。そこで、既存のツールセットにも、よりパワフルなモデリング機能を提供する重要な改良をいくつか追加しました。回転、ウォーク、プッシュ/プル、円、ポリゴンツールの新しい機能性を是非お試しください。

ノンフォトリアリスティックレンダリング
Google SketchUp Pro 6 は、設計プロセスの初期で必要となる、スケッチのようなラフな予備モデルの作成に最適です。このようなモデルは、見た目もスケッチのような外見であることが望ましいと思います。Google SketchUp Pro 6のシンプルなスケッチレンダリング機能には、次の機能を追加して拡張しました。
  • デプスキューエッジ - モデルの前景の線を背景の線より濃くし、手描きのときに手前のモデルを強調して飛び出すようにした空間的なテクニックが追加されました。
  • 端点 - 線の端点を強調し、オブジェクトのコーナーをハイライトします。
  • エッジの非表示 - エッジの表示をオフにし、ソフトな感じを出します。
  • 透過マップ - 透明度を持つ配置したイメージオブジェクトとテクスチャマップをサポートします。
コンポーネントの改良
Google SketchUp Pro 6 日本語版では、モデルの組織、管理を補助する新しいツールが多数追加され、コンポーネントをフルに活用しやすくなりました。

  • 複雑なグループとコンポーネント階層を使いやすいアウトライン形式で表示するアウトラインツールで、モデルをまったく新しい観点から見ることができます。
  • 選択したオブジェクトを置換機能は、新しいコンポーネントを置換、または簡単に大雑把なデザインを編集し、より詳細にすることができます。
  • 意図しない編集操作を防ぐために、グループとコンポーネントをロックすることができます。
  • すべてのインスタンスを選択機能は、特定のコンポーネントのモデル内のインスタンスすべてを選択できるようにするので、一度に簡単に置換できます。
  • 太陽を向いて投影は、どのビューからでも、オブジェクトが太陽の方向を向いているかのように影を投影します。これにより、影がよりリアリスティックになります。
その他多数あります!新しいコンポーネント作成ユーザーインターフェース固有のコンポーネントに変換オプション、コンポーネント選択をハイライトなどの機能も必ずお試しください。

インポート&エクスポート
Google SketchUp Pro 6 は「仕事でも遊びでも他のプログラムと協調」することを確実にするため、常に尽力してきました。Google SketchUp Pro 6 日本語版 では、3Dモデルエクスポートを大幅に改良し、互換するファイル形式も追加しました。

Google SketchUp Pro 6 のDWG/DXF インポート&エクスポートは、両方のプラットフォームで完全に刷新されました。最新のDWGダイレクトライブラリを使用すれば、より多くのDWG/DXFエンティティにアクセスでき、Google SketchUp Pro 6 とのファイル交換がよりスムーズにできます。

DWG/DXFに続き、3DSエクスポーターは、Google SketchUp Pro 6のユーザーにとってもっとも重要な機能ではないでしょうか。それを受け、3DSエクスポーターの操作性を大幅に改良しました。改良には次のものが含まれます。
  • 65Kの頂点または面を持つ大きなメッシュは、複数のメッシュに分割されます。
  • スムージングがサポートされています。
  • 「頂点のウェルド」がサポートされています。
一般的なデータの転送のため、OBJが3DSと同じくらい重要であるということを聞き、Google SketchUp Pro 6 日本語版ではOBJ エクスポートに完全な市民権を与えました。

Google SketchUp Pro 6のFBX エクスポート(フィルムボックス)で、AliasのMotionbuilderや他のアプリケーションとの作業が楽になるため、作成したGoogle SketchUp Pro 6 Proモデルをプレビューや特殊効果計画作業のグラフィックパイプラインに簡単に変換できます。

Softimage|XSIは、エンターテイメント業界の「900ポンド級ゴリラ」の一匹です。そのため、GoogleではGoogle SketchUp Pro 6 でXSIエクスポートが可能になったことを誇りにしています。

また、VRMLエクスポートも完全に改良されました。他にも色々ありますが、エクスポートの際のテクスチャマップ(特に「微調整された」テクスチャの)をサポートするようになったことが重要です。

サンドボックスツールの地形モデリング機能を補うため、デジタル地形モデルや点群測量データとの作業を可能にするDEMインポートを追加しました。

最後に、3DSインポートを追加しました。次のエクスポートフォーマットを選ぶ際、大多数のユーザーが代わりに3DSインポートをリクエストしました。これに耳を傾け、その結果がこれです。

Rubyスクリプト
Rubyは、大ヒットとなっています。現在のユーザーの何人かは、すばらしいコードを書き上げました。当社ではユーザーのリクエストを受け、その中からもっとも大きなものをいくつかGoogle SketchUp Pro 6 日本語版に追加しました。Rubyドキュメンテーション(これも完全に書き直されました)で詳細が説明されていますが、2つのハイライトは、Ruby知的資産保護Rubyツールバーでしょう。

性能と安定性
Google SketchUp Pro 6 は、多くのモデリング操作でスピードが最大2倍になりました。データファイルは、新しい検証チェック機能を使って正常に保たれ、以前のバージョンとして保存オプションで、古いバージョンのユーザーとの互換性を保つことができます。