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Google SketchUp Pro 6では、写真から3Dモデルを作成したり、背景写真と既存モデルを一致、スケッチ効果をレンダリング、
3Dテキストやロゴ、ウォーターマークでモデルをフォグ/マークできるようになりました。 この新しいStylesパレットを使えば、
さまざまな表示設定(保存/共有可能)に簡単にアクセスできます。 また、改良して、移動や回転、プッシュ/プル時の「コピー」のような操作を実行できるよ
うになったモディファイヤキー等の新機能を使うことで制御能力がさらに高まります。
SketchUp Pro 6をダウンロード
アップグレード情報
GoogleSketchUpPro6Jへの無償アップグレードには日本国内でパッケージ版を購入した際のシリアル番号が必要になります。
アップグレードはGoogleSketchUpPro5Jのシリアル番号をお持ちの方のみが申請可能です。Google SketchUp Pro 6Jへの無償アップロード入手方法についてはここをクリックしてください。
ただし、SketchUp Pro 6で作成/保存されたモデルは、SketchUp Pro 5Jでは読み込めないことにご留意ください。
(逆は可能です)
LayOut (Proバージョンのみ)
LayOutは、SketchUpモデルからプロフェッショナルな外観の設計プレゼンテーション
を作り出す操作を易しくする、Google SketchUp Pro 6用 (Pro のみの機能)ツールのコレクションです。
写真照合:
Photo Matchを使えば、既存のモデルを背景写真にトレース、またはマッチングして3Dモデルを作成できます。 Photo Matchなら、Google SketchUp上の軸に対応する線を写真上で指定することも可能です。 その後、SketchUpはカメラ位置と視野を計算し、写真に対するモデリング環境を見積もります。 また、モデルサーフェス(複数可)に写真を適用したり、別の視点から撮った写真にリンクして建物の複数の側面を再構築することもできます。
スタイル:
Stylesは、透かしやSketchy Effects等の新しいオプションが含まれた表示設定のコレクションで、これらの設定は新しいStylesパレットに保存されます。 Stylesは作成、保存、管理できる上、他と共有も可能です。 新Stylesウィンドウで選択し、1回のクリックで、どのモデルにもすばやくスタイルを適用できます。 Styles には2つの新しい表示設定(Watermarks と Sketchy Effects)があります。 また、ウォーターマークイメージを2D画面空間上に背景やオーバーレイとして配置し、Sketchy Effectsを使って手描きのような外観をSketchUpエッジに追加できます。 なんといっても、これらの機能は3Dで使用でき、設計の作成/提示時に奥行きを与えます。
透かし:
Watermarks機能は、モデルの後ろや前に2Dイメージを配置します。 背景に配置されたイメージは景観や空、あるいはキャンバスのようなテクスチャサーフェスに描いたモデルのような効果を作り出すのに使用できます。 前景に配置したイメージを使い、ロゴでモデルをマークしたり、モデルを「For Review(レビュー用)」や「Confidential(機密)」に指定することもできます。 透過や位置、尺度、ウォーターマークのタイルを制御できます。 Watermarksは、Stylesパレットに入っています。
スケッチ効果:
Sketchy Effectsはモデルに手描きの寸法を加えます。 実際に描いた線のようにエッジをレンダリングできます。 Sketchy Effectsは、Stylesパレットに入っています。
フォグ:
Fogはモデルに半透明のもやを加えてムードや、奥行きのある印象を作り出します。 フォグの色や密度を調節して、非フォトリアリスティックな興味深い印象にできます。
3Dテキスト:
3D Textは、テキストを2D外形線や塗り潰したサーフェス、押し出した3Dオブジェクトに変換します。 この新しい3D Textツールを使えば、看板や文字を簡単にSketchUpで直接作成できます。 このツールは、単純なベクトル外形線や塗り潰した2Dサーフェス、完全に押し出した3Dテキストオブジェクト等、2Dと3Dの両方を作成できます。
Google Earth と 3D ギャラリー プラグイン:
Google Earthをお使いの場合、 Google SketchUpで実世界の座標を用いてモデルを配置したり、 3D Warehouseを用いてモデルを世界中のユーザーと共有することができます。
強化された機能
Google SketchUp Pro 6には、新機能追加の他、既存のSketchUp機能に性能改良が多数施されています。 改良の完全リストはこちら |