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テキスト/寸法ツール改良点
モデルに相対して固定したままのフォントサイズに対応することで、テキストツールや寸法ツールの用途が広がりました。 これにより、モデルのパーツに対応して寸法やテキストの大きさを変えられるので、Google SketchUpでCADスタイルの注釈を作成するのがずっと楽になります。 さらに、画面上やイメージ上、印刷時の品質も向上しました。
処理速度
Google SketchUpの処理速度が上がりました。 ビューを変更している間、必要に応じてGoogle SketchUpが知的にレンダリングオプションを省くおかげで、ビュー変更時にもっと多くのモデルを表示できます。
推定方向の強制
矢印キーを使って簡単に正確な任意の方向をGoogle SketchUpに伝えることができるようになりました。 左 = 緑、上下= 青、右 = 赤。 切り替え機能も加わったので、キーを押し続ける必要がなくなりました。
制御キーの改善
モディファイヤキーの使用を簡単にしました。 これで、移動や回転、プッシュ/プル操作時にいつでもコピーを作成できるようになりました。 また、誤ってコピーを作成しても、通常のツール操作に切り替えることができます。 移動ツールでは、通常/コピー/自動フォールディングをいつでも切り替えられます。
交差
交差機能をより安定させました。 また、交差に2つの新しい方法(Intersect Selected Only と Intersect with Context)を追加しました。 Intersect Selected Only 選択したアイテム間だけの交差を実行し、選択していないアイテムは無視します。 Intersect with contextは、コンポーネントやグループを編集している際に動作します。 交差操作時に現在のコンテキストの外側にあるアイテムを無視します。 Google SketchUpでPaste in Placeやブールモデリングと組み合わせると操作がずっと楽になります。
所定の位置に貼り付け
Paste in Placeはコピーやカット、貼り付け機能に対する改良です。 貼り付けた選択を高速配置するために正確な位置が記憶されます。 選択を再配置することなく、ジオメトリをコンポーネントやグループに移動/から移動する際に便利です。
2 点透視法
Google SketchUpでビューを設定して2点遠近法レンダリングにすることができるようになりました。 製図技師やイラストレーターが使っているこの古典的なスタイルを高速かつ簡単に再現できます。 結果は、すべての垂直線が画面やモデル上、印刷、イメージエクスポートで垂直に表示される、単純化された遠近法のイメージになります。
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