製品紹介
Sketchup Proとは? ダウンロード サポート・トレーニング 購入 フォーラム Plug-ins 業界別事例 ホーム

LayOutに拍手!

SketchUp Pro 6だけに、SketchUpモデルからプレゼンテーションを作成/共有するためのまったく新しいツールLayOut (ベータ)*が添付されています。 LayOut (ベータ)はSketchUpモデルや写真、その他設計要素を配置、配列、表題記入、注釈記入し、プレゼンテーション用のグラフィックや印刷/画面表示用の設計ドキュメンテーションを作り出します。 LayOutを使えば、2Dプレゼンテーションの作成や更新に費やさなければならない時間を徹底的に減らすことでより効果的に作業できます。 LayOut添付のSketchUp Pro 6の無償評価バージョンのダウンロード

LayOutは何のため?

LayOutはさまざまな機能を一まとめにしたパッケージ LayOutを使えば、プロフェッショナル2Dレイアウトパッケージで処理できると期待していた、複数ページドキュメントの作成、効果的にコンテンツを管理するためのマスターページ/レイヤの利用、ベクトルグラフィック(シンボルの作図等)の作成、作品に一貫性を持たせるためのテンプレート作成など、あらゆることを実現できます。

尺度変更したSketchUpモデルのビューを挿入 SketchUpモデルをLayOutファイルに挿入すると、思った通りになるまでさまざまにモデルをオービット、ズーム、パンできます。 LayOut上のまま、スタイルを適用したり、遠近法のオンオフの切り替え、さらには影設定まで制御できます。 その上、モデルのビューごとに異なる図面尺度も割り当てられます。

モデルが変更されると、LayOutも変更される LayOutファイルは挿入したSketchUpモデルとリンクしているので、前回プレゼンテーションに手を加えて以降始めてモデルの1つが編集されると、LayOutはそれを認識します。 2~3回のクリックでSketchUpモデル参照を自動的に更新でき、これでLayOutファイルが変更を反映します。

フルスクリーンに進む 作品をプレゼンテーションするたびに、結局2つのプレゼンテーション(1つは紙媒体、もう1つはデジタル)を作らなければならないことになっていませんか? LayOut は、印刷/オンラインプレゼンテーション用の単一ドキュメントを作ることでほとんどのワークフローにある余分な作業を排除するために作られました。 挿入するだけで、LayOutがフルスクリーンに進ませてくれます。 フルスクリーンにいる間、モデルをオービットしたり、アニメーションの再生、さらには図面上に直接注釈をつけることができます。

Scrapbooksを採用 どの会社にもシンボル(北矢印、尺度記号、木など)のライブラリがあり、常に使われています。 LayOut を使えば、定期的に使用するあらゆるグラフィック要素を収めたライブラリ(スクラップブック)を作成できます。 必要なものがすべて一つにまとまっています。

LayOutの入手法

LayOutを試してみるには、SketchUp Pro 6の無償評価バージョンをダウンロードするだけです。LayOutはSketchUp Pro 6の一部です。 気に入れば、ここをクリックするか、sales@sketchup.comのセールスチーム宛てにe-メールして SketchUp Pro 6 (LayOut添付)のライセンスを購入してください。

*メモ: Google SketchUp Pro 6のLayOut機能は、現在のところベータ段階です。 確認済みの問題点についての情報は、Google SketchUp 6 リリースノートをお読みください。