建 設
「2回測って切るのは1度」の代わりに、作図も1回、切るのも1回、というのはどうでしょう!
初め、SketchUpの建設プロセスでの役割は明白だと思っていました。つまり、設計に使うのです。ですが、それは半分しか正しくありませんでした。SketchUpの建設ユーザーは、SketchUpを営業活動の一環として、営業と意思伝達ツールとしても使っていると言うのです。例えば、リモデルの入札をする場合:既存の構造を計測し、これらの寸法を使ってすばやく正確な3Dモデルを作成し、いくつかの設計代案を作成し、クライアントとミーティングでオプションをデジタルにプレゼンテーションし、その場で編集を加え、それによりクライアントは結果を完全に理解し、そのプロジェクトの入札に成功します。

SketchUpの建設でのいくつかの使用例
- 市の役所に予備評価のプロポーザルとスケッチを提出します。
- 現場での変更を考慮に入れ、オーナー、建築家、下請け業者にそれらを伝達します。
- 3D詳細図を作成し、アイソメ詳細図を作成します。
- 木工プロジェクト、家の改築、ベランダ、バルコニー、階段などのデザインをします。
- 製品ドキュメンテーションを作成します。
- 販売します!設計とプロポーザルを土地所有者、都市計画、下請業者に売り込みます。
新しい建設用コンポーネントライブラリをダウンロードしてみてください。これには、皆さんの設計にドラッグアンドドロップできる一般的に使用されるコンポーネントが何百も搭載されています。

