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目次
SU Podium のインストールとロード
SU Podium 概要SU Podiumは、SketchUp ProやGoogle SketchUp専用のプラグインとして動作するフォトリアリスティックレンダリングソフトウェアプログラムです。このヘルプページでは、SU Podium を「Podium」 と呼びます。 Podiumは完全にSketchUp内部で動作し、フォトリアリスティックイメージを作り出すのにSketchUpのサーフェスやテクスチャ、ビュー、背景色、影を使用します。 画面に表示されるSketchUpモデルが最終イメージでレンダリングされる対象です。 画面に表示されるイメージをレンダリングシーンと呼びます。 シーンの角度を変えたり、モデルの「ショット」を近づけるには、SketchUpのズームやパン、回転コマンドを使ってそのレンダリングシーンを変更します。 サーフェスに標準のSketchUpテクスチャや色を適用して、効果的なレンダリングイメージを作り出せます。 www.suplugins.com ウェブサイトの登録ユーザーページから高解像度のテクスチャイメージをダウンロードできます。 また、SketchUpの背景色や影を適用して効果的なレンダリングを作り出すこともできます。 Podiumで作成される最終イメージはビットマップで、 JPEGやPNGファイル、さらには高解像度のHDRファイルに保存できます。 ファイルは/Plugins/Podiumフォルダに自動的に保存されます。 設定メニューで、出力イメージファイルを保存したいフォルダを変更できます。 Podiumのユーザーインターフェースを表示するには、SketchUpプラグインメニューでPodium を選び、 Showをクリックします。
操作方法 1. SketchUpモデル上のサーフェス、または面をクリックして選択します。 2. サーフェスが強調表示されている間に、Podium UIにあるReflectスライドバーを動かして反射用の値をピックします。 3. 選択しているサーフェスにテクスチャまたは色をペイントします。 4. レンダリングして、プレビューイメージで確認します。 SketchUpの背景色を変更したり、SketchUp影を追加してSky Light効果を変更することも可能です。 SketchUp影を使って異なる照明効果を作成できます。 SketchUp影をオンにすると、PodiumはSketchUpの太陽の位置を認識します。 Podiumには、Light Emitting Surfacesやオムニライト(点光源)といった形態で「人工的な」照明を表現します。これらはイメージにさらなるリアリズムをもたらします。 Podiumに備わるその他の重要機能はLightスライダバーです。 Lightが面に直接適用されている場合、面は独立した光源になります。 たとえば、蛍光灯や部屋を照らすTV画面といった効果を作り出せます。 面に適用した照明の量は独立した光源をシミュレートします。 Lightが面に適用されると、それはLEM ( Light Emitting Material)と呼ばれます。 LEMは、一方向に光を放射します。光はSketchUpグループに適用してオムニライトや点ライトを作成することもできます。 オムニライトは、全方向に光を放射する電球をシミュレートします。 Podiumの機能を理解いただくために、2つの単純なモデルを用意しました。Podiumエクステリアは単純な構造のSketchUpモデルです。 Podiumインテリアも単純なルームデザインのSketchUpモデルです。サンプルモデルは /Plugins/ Podiumフォルダに入っています。 この2つの基本チュートリアルを終えたら、オムニライトチュートリアルもご覧ください。 その後、もっと高度な照明やエクステリアのチュートリアルにお進みください。メモ: Podiumはフォトリアリスティックなイメージを作成するためにGI(Global Illumination)とレイトレーシングを採用しています。 レイトレーシングはさまざまなSketchUpサーフェスにより吸収、あるいは反射されるように光線をシミュレートします。 GIはSky Lightのような光源から直接送られる光(直接照明)だけでなく、同じ光源からの光線がシーン上にある他のサーフェスにより反射される後続する状況(間接照明)も考慮するアルゴリズムです。レイトレーシングおよびGIについての詳しい情報は、Wikipedia.orgをご覧ください
ユーザーインターフェースについて - 解像度、設定、プレビューPodium のユーザーインターフェースは「操作開始」セクションで説明したようにとてもシンプルです。 メインダイアログボックスには、Preset 設定と、Lightスライドバー、Reflectスライドバー、Previewボタンがあります。 その他、チュートリアルを始める前に知っておくべきユーザーインターフェースのオプションがいくつかあります。
プリセットxml 設定 メイン Podium ユーザーインターフェースの一番上に、プリセットされた.xml のリストがあります。 プリセットについてはこのヘルプウェブページの「プリセット」のセクションで詳しく触れます。 とりあえず、デフォルトの.xmlプリセットを使用します。 Render Size (レンダリングサイズ) メインPodiumユーザーインターフェースで矢印アイコンをクリックします。 Render Size、Settings、Helpオプションが表示されます。フルバージョンには、ビューポート解像度など、複数のピクセルレンダリングサイズオプションがあります。 評価/無償バージョンは、230 X 150 (プレビュー) と 500 X 500のみ対応しています。 無償バージョンは、その他の機能については、フルバージョンとすべて同じです。
(Settings Settingsメニューを使って「速度vs品質」の設定や「ギザギザvsなめらか」の設定を制御できます。 また、このメニューで、出力フォーマットをJPG、PNG、HDRから選べます。 Settingsについてはこのヘルプの「設定」セクションで詳しく説明しています。
Previewがオンになっていると、Podiumは進行に合わせてレンダリングのプレビューを表示します。 デフォルトのプレビューイメージサイズは230 X 150です。 640 X 480といった大きなイメージサイズを選ぶと、進行に合わせてレンダリングの一部しか表示しません。 プレビューイメージエリア内部でクリックすると、イメージサイズ全体をプレビューできます。 プレビューイメージエリア内部でクリックすると、レンダリングの静止イメージを表示する新しいウィンドウが開きます。 このウィンドウを消すには大きい方のウィンドウをクリックします。 サンプルチュートリアル - エクステリアモデルPodiumエクステリアSketchUpファイルのダウンロード Podim-Exterior.skp
を開きます。 PlugInsメニューからSU Podiumを選びます。 SU Podium メニューで Show をクリックします。 Podiumユーザーインターフェースが表示されます。PodiumインターフェースでSizeを選択します。 最終イメージ用のレンダリングサイズのオプションが表示されます。 とりあえず、プレビューに表示されたデフォルトのレンダリングにしておきます。 (230X120 ピクセル) ヒント: レンダリングイメージサイズが小さいほどシーンをレンダリングする速度は速くなります。 まず小さなレンダリングイメージサイズを使って迅速に結果を得て、反射や背景色、影、照明設定を試してみるのは名案です。 満足のいく設定ができたら、最終イメージ用にもっと大きいレンダリングサイズを選びます。
この例では、まず、SketchUpの標準テクスチャを選択したサーフェスに適用します。 続いて、反射を適用し、レンダリング用のさまざまなSketchUp背景色を試してみましょう。 選択したサーフェスにテクスチャをペイント SketchUp ウィンドウメニュー(SketchUp 5ではツールメニュー)からマテリアルブラウザを選びます。 Bricks and CladdingカテゴリでCladding_Stucco_White(SU5では、Assorted MaterialsのStacco)を選びます。このテクスチャを建物のエクステリアサーフェス(地面と窓、ドア以外すべて)に「ペイント」します。 窓サーフェス用にTranslucent ライブラリでGlass_Blue (SU5ではGlass + Transparent) を選択します。 Glassテクスチャを編集し、そのテクスチャの不透明度を18、またはそれ以下に変更します。 2つのドア用に WoodライブラリのWood-cherryを選びます。 地面サーフェスには、Asphalt and Concreteライブラリで Concrete テクスチャを選択します。 モデルは下図のようになるはずです:
選択したサーフェスに反射を適用します。Podium反射をSketchUpサーフェスに適用するのはよりよいレンダリングを得る重要なキーです。 最良の効果を得るためには反射の程度をさまざまに試してみるのが有効なことに気付くでしょう。 このモデルに反射を適用するには、SketchUpサーフェスでクリックし、このサーフェスが強調表示されている間に、PodiumのUIに進み、Reflectスライドバーを使って反射値を適用します。 値が高いほど、サーフェスが受ける反射は多くなります。 Podiumは特定のサーフェスに割り当てた値を記憶します。 メモ: コンポーネントのグループには、そのグループでダブルクリックし、SketchUpの「すべて選択」を選択してグループにあるすべてのサーフェスを選択できます。
a. エクステリアサーフェスやStaccoテクスチャの付いたサーフェスには、そのサーフェスが強調表示されている間にクリックし、Podiumに進んでレベル約20の反射を適用します。Podiumはこの設定を記憶します。 モデルを回転し、すべての Staccoサーフェスを選択後、レベル約20の反射を適用します。 b. Glass_Blueテクスチャの付いた窓サーフェスでは、そのサーフェス(複数可)でクリックし、Podiumに進んでレベル約5の反射を適用します。 c. 地面サーフェスには、地面サーフェスを繰り句して値約30の反射を適用します。地面の反射を非常に高くします。 d. ドアには反射を適用しません。 影設定この例では、SketchUp上で影設定をオフにします。 シーンをレンダリング モデルがコンピュータ画面の大部分を占めるようにSketchUp上でズーム、パン、回転します。 これがレンダリングシーンです。 PodiumインターフェースでRenderボタンをクリックします。 (プレビューボタンがチェックされていることを確認してください。) Podiumが繰り返しを複数回行うと、 Podiumインターフェースに「Exporting Geometry」、「Shooting Photons」、「Building Mesh」、「 Anti-aliasing」 のようなメッセージが表示されるのに気付くでしょう。 メッセージが停止し、クリアなイメージが表示されたら、次はレンダリングイメージのプレビューサイズを確認します。 このファイルを保存します。 デフォルトで、ファイルは番号で/SketchUp X/Plugins/Podiumフォルダに保存されます。 フォルダ位置はSettingsオプションを使って変更できます。 プレビューイメージはこのようになるはずです。
背景色と影の追加 レンダリングイメージにリアリズムをさらに加えるために、SketchUpの背景色をもっと暗くし、SketchUpで影設定をオンにしましょう。 SketchUp 6 でスタイルメニューを選択後、編集をピックして背景カラーアイコンをクリックします。 (SketchUpのウィンドウプルダウンメニューでモデル情報を選択します。)背景カラーボックスをクリックし、これは濃いグレーなので、背景の暗レベルを変更します。OKをクリックします。 次にSketchUpの影設定の「影の表示」をオンにし、デフォルトの影設定を使用します。 Podiumを使ってシーンをレンダリング 新しいイメージはこのようになるはずです。
このイメージで満足ですか? 満足していない場合は、サーフェス反射や背景色、影設定を変えてみてください。 640 X 480 をピックします。 シーンを再度レンダリングします。 イメージサイズが大きくなると、レンダリング速度が遅くなることに気付くでしょう。 また、Podium ユーザーインターフェース上のプレビューエリアもイメージの一部しか表示しません。 640 X 480イメージ全体をSketchUpで表示したい場合は、プレビューイメージをクリックします。 イメージを保存します。 サンプルチュートリアル - インテリアモデルPodiumインテリアSketchupファイルのダウンロード Podium-Interior.skpを開きます。 Podium-Interiorモデルは部屋の単純なモデルです。 この演習の目的は、Light効果をさまざまに試して直接照明の光源を新規に作成することと、反射を使って鏡をシミュレートすることです。 Outside Sky Light もインテリア照明に影響を与えます。 このモデルにはすでにテクスチャが適用されています。 また、SketchUpの背景色は暗めのグレーに変更されています。 PodiumプルダウンメニューのShowをクリックして Podium UIを表示します。プレビュー用に230 X 150の差レンダリングサイズを使いましょう。 サーフェスにReflectionとLightを追加します。
この例では、次のサーフェスに反射を加えてみましょう: a. 鏡(これは、Ghost Whiteテクスチャが付けられた、外装壁上の四角のサーフェスです)、b.床: a.鏡 - 鏡のサーフェスを選択し、それが強調表示されている間に、PodiumのUIにあるReflectスライドバーを使って鏡に100の反射値を加えます。 蛍光灯をシミュレートするために部屋に光源(天井にある四角形)を新しく追加します。 c. 蛍光灯 天井にある四角のサーフェスを選択し、それが強調表示されている間に、PodiumのUIにあるLightスライドバーを使って「蛍光灯」に25のLight値を加えます。
シーンをレンダリングします。 部屋、鏡、照明の一部、屋外の一部がコンピュータ画面に表示されるようにSketchUp上でズーム、パン、回転を行います。 これでシーンがレンダリングされます。 PodiumインターフェースでRenderボタンをクリックします。 (プレビューボタンがチェックされていることを確認します。) Podiumが繰り返しを複数回行うと、 Podiumインターフェースに「Exporting Geometry」、「Shooting Photons」、「Building Mesh」、「Anti-aliasing」 のようなメッセージが表示されるのに気付くでしょう。 メッセージが停止し、クリアなイメージが表示されたら、次はレンダリングイメージのプレビューサイズを確認します。 このファイルを保存します。 /Google SketchUp6/Plugins/Podium フォルダに番号で保存されます。 イメージを保存する場所は、Settingsメニューを使って変更できます。 プレビューイメージはこのようになるはずです。
部屋にもっと光が必要ですか?サーフェスを選択し、Lightスライダバーを左に動かして、「蛍光灯」用のLight値を上げます。また、SketchUpの背景色を薄めの色に変えたり、窓テクスチャの色や不透明度を変えて光を増やすこともできます。
予想通りに、鏡がフェースミーコンポーネントの正面ビューを反射していることに注目してください)。 ここまででSU Podiumの機能のほとんどを紹介しました。 オムニライトオムニライトはSketchUpグループから独立した光源を作り出せる機能です。 オムニライトは電球のように動作し、全方向に光を放射します。 これを点ライトと呼ぶレンダリングプログラムもあります。 オムニライトは、チュートリアル2で行った、1サーフェスに適用されるLEMライトとは異なります。 オムニライトを使えば、Light値をグループ全体に割り当てられます。 そのグループが全方向に光を放射する光源になります。 シーンをレンダリングするとオムニライトグループは消え、光だけがイメージ上に表示されます。 オムニライトを使って、部屋全体を照らす電球や小さなエリアに光を当てるスポットライトの効果を作り出せます。 オムニライトとLEMライトのさらなる重要な違いは、オムニライトのレンダリングがLEMライトよりずっと速い点です。 メモ: Podiumを購入すると、Suplugins.comサイトに登録して、登録ユーザーページにアクセスできます。 このページには、定義済みオムニライトが適用された照明装置の広範囲のライブラリがあり、 このライブラリを自由に使って効果的なインテリア光源を作成できます。 オムニライト チュートリアル Podium-omin_light.skpを開きます。 モデルの中央に赤い立方体があることに気付くでしょう。 この立方体はSketchUpグループです。 Podium でLight値を割り当て、オムニライトオブジェクトになっています。 Podium UIにあるRenderボタンを使ってシーンをレンダリングします。
赤い光が丸い壁の隙間から漏れていることに気が付くでしょう。 また、オムニライトオブジェクト、またはジオメトリがレンダリングしたイメージから消えていることにも気付くはずです。 ビューの角度を回転し、屋根オブジェクトの天井の底を表示してレンダリングすると、このオムニライトが天井および反対側の壁に反射されていることが分かります。 試しに、この オムニライトの色を変えてみましょう。 立方体を選択します(グループを編集せず、この立方体を1回クリックしてグループ全体を選択してください)。 立方体グループが強調表示されます。 マテリアルブラウザに進み、色オプションから緑をピックします。 ペイントツールを立方体にドラッグし、このグループに緑をドロップします。 シーンをレンダリングします。 緑の照明になるはずです。 オムニライトの作成法 1. 形状2からSketchUpグループを作成します。 グループにLight値を加えます。 グループが選択されていることを確認します。 次にPodiumのUIに進み、Light値を選択したグループ3に追加します。 このグループに色を追加します(オプション)。 色の付いた照明効果を得るには、グループに色を加えます。 グループにある個々の面ではなく、グループに色を加えます。 グループをハイライトし、右クリックしてエンティティ情報を選択すると、グループに色が割り当てられているかどうか分かります。 エンティティ情報ダイアログボックスの「グループ」と記された箇所にあるカラーボックスの色を確認します。 グループエンティティ情報に色がなければ、そのグループは色を割り当てられていません。グループに色を加えるのは、オムニライト設定に必須なわけではありません。 色が加えられていない場合、そのオムニライトは「白い」光4として表されます。 シーンをレンダリングします。 照明装置の作成 オムニライトグループをSketchUp面で完全に囲み、照らしたい方向に光が逃げるように開口部を作成することで、オムニライトを使った照明装置効果を作成できます。 単純な例として、上述のようにオムニライトの立方体を作成します。 オムニライトにLight値を割り当ててあることを確認します。 その後、SketchUpで管形状を作成します。 完全に囲まれるように立方体の中にオムニライトグループを配置します。 続いて、オムニライト管の一方の端を開き、片方の端以外は完全に囲まれた状態にします。 シーンをレンダリングし、さらに色を変えて試してみます。 メモ: Suplugins.comサイトの登録ユーザーセクションには、定義済みオムニライトが適用された照明装置が多数入っています。 オムニライトについてのもっと詳しい情報は「上級照明チュートリアル」をご覧ください。 照明チュートリアルへはここをクリック 1.5の新機能Podium 1.5にはさまざまな改良と多数の新機能が加わりました。 主な改良/新機能は、レンダリング速度向上、HDR出力、ビューポート解像度保存、クリップマップ、バンプマップ、スポットライト、プリセット設定などです。 Podium1.5の新機能、その動作の詳細はここをクリックしてください。 Settings(設定) Settings メニューは、どのオプションを選んだかに応じて、レンダリングの速度や品質を増減するのに使えます。 また、Settings メニューを使って、レンダリングしたイメージファイルを保存したい場所や保存するファイルタイプを決めることもできます。 設定ユーザーインターフェースには、Podium メインユーザーインターフェースにある矢印アイコンをクリックしてアクセスします。 1つ前のメニューで Settings を選ぶと、Settings ユーザーインターフェースが表示されます。 Settings は2つのセクションに分かれています。 上のRenderセクションはレンダリングの速度やなめらかさを制御するためのものです。 下のセクションは出力ファイル用です。 レンダリング設定 Podiumには、実行されるレンダリングの速度や品質を左右する2タイプのレンダリング設定があります。 メモ: 良い実践方法は、まず高めの速度、低めの品質、小さめの解像度で反射や照明、テクスチャ等を確認します。 これで満足がいくなら、これより高めの解像度と高めの品質、高めのなめらか度の設定でイメージをレンダリングします。 出力設定. レンダリングしたイメージファイルを任意のフォルダに保存するのに出力設定を使います。 また、Output(出力)オプションでJPGかPNG、HDRのいずれかを選べます。 Podium 1.5からHDRファイルタイプに対応しました。 HDR(High dynamic range )レンダリングを使えば、JPGやPNGファイルが作り出すのよりもっと範囲の広い反射や照明詳細をレンダリングできます。 これについての詳細はバージョン1.5の新機能セクションをご覧ください。 役立つヒントとその他機能1. クレイレンダリング
SketchUpの「レイヤの色」機能を使って上記イメージのようなクレイレンダリング効果を作り出せます。 SketchUpのウィンドウプルダウンメニューで レイヤ機能をピックします。 レイヤメニューで右矢印アイコンを選択します。
続いて、Podiumを使ってレンダリングします。 不透明度100のマテリアルでクレイレンダリング効果が得られます。 2. レンダリング速度 SketchUpモデル上の面が多いほど、Podiumがレンダリングする速度が遅くなります。 レンダリングサイズが大きくなるほど、速度は低下します。 SketchUp上の曲がったサーフェスはたくさんの平らな面からなり、レンダリングに時間が掛かります。 LEMを照明として使用すると、レンダリングプロセスが大幅に速度低下するので、LEMの使用には注意が必要です。 現在、レンダリングプロセスの速度アップを図る技術開発に取り組んでいます。 3. 空、地面、背景の色. SketchUpの空や背景色を使用すると、予期しない結果になる場合があります。 これについてはこのウェブサイトのFAQセクションをお読みください。 サポート取得方法2. support@sketchupjapan.com宛てにe-メールを送付 送っていただいたモデルをこちらで調査し、調整/修正箇所等をアドバイスいたします。 その他情報1. JPGイメージをSketchUpマテリアルライブラリに変換する方法 Podiumのユーザーなら、このサイトに登録し、数百もの高解像度テクスチャイメージ(JPGフォーマット)を入手できます。 各JPGイメージをテクスチャとしてSketchUpにインポートし、新規マテリアルとして使用できます。 また、何度でも使えるように、各JPGファイルをSketchUpマテリアルライブラリに変換することも可能です。 このリンクでJPGから.skmへの変換手順を説明しています。
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