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目次
サポート取得方法次のヘルプページでは、SU Podiumのインストールから使用法、適用法についてを紹介します。 インストールがうまく行かない場合は、インストールの章をお読みください。 シリアル番号が見つからない場合は、このウェブサイトのFAQセクションをご覧ください。 シリアル番号を探し出す方法をFAQセクションで詳しく説明しています。 また、下記のエリアの情報も役立ちます。
SU Podium のインストールとロードWindows:インストール 1. SU Podium Setup.exeファイルをダウンロードします。 SU Podium Setup.exeをダブルクリックします。 これでインストールプロセスが開始します。 (何らかの理由により、ご使用のファイヤーウォールが.exeファイルのダウンロードを許可しない場合は、ご連絡ください。zipファイルをお送りいたします。) 2. インストールを開始すると、まず SU Podiumのインストール先を訊くプロンプトが表示されます。
SketchUp 6 ユーザー - SketchUpプログラムファイルのある場所がデフォルトの保存場所の場合はそのままデフォルトを選択します。 違う場合は、参照ボタンをクリックしてSketchUp Proが入っているフォルダを探します。 Podiumを\Program Files\Google\Google SketchUp 6\にインストールします。 \Pluginsフォルダにはインストールしないでください。 SketchUp 7/7.1 ユーザー - SketchUpプログラムファイルのある場所がデフォルトの保存場所の場合はそのままデフォルトを選択します。 デフォルトの保存場所がSketchUp 6用の場合は、単に数字を6から7に変えてください。 Podiumを\Program Files\Google\Google SketchUp 7\にインストールします。 \Pluginsフォルダにはインストールしないでください。 Windows 64 OSユーザー!! SketchUpは、\Program files (x86)ディレクトリにインストールされます。 たいていの場合、Podiumのインストール場所は次のフォルダになります。 \program files (x86)\google\google sketchup (6または7)\ メモ - PluginsフォルダにはPodiumをインストールしないでください。 インストールプログラムが自動的に行い、Podium用のフォルダを作成します。
3. 次の画面はフルバージョンのユーザーにのみ表示されます。 評価バージョンのPodiumをお使いの場合、この画面は表示されません。 一台のコンピュータで単一ユーザー と複数ユーザーが使用するオプションは、1台のコンピュータにマルチユーザーWindowsアカウントを持つユーザー対象です。 1台のコンピュータを複数のユーザーがそれぞれのアカウントで使用する場合、マルチユーザーオプションを使用してください。 Nextボタンをクリックするとすぐにシリアル番号を訊くメッセージが表示されます。 SketchUpでSU Podiumを起動 SketchUpを再起動します。 PodiumにはSketchUp Pluginsメニューからアクセスできます。 Podiumインターフェースを表示するには、 PodiumメニューでShowオプションをクリックします。 シリアル番号を入力(フルバージョン) フルバージョンを購入した場合、 初めてPodiumを起動すると、 SU Podiumシリアル番号(製品に添付)の入力を促すプロンプトが表示されます。 Podiumをダウンロード製品として購入した場合、シリアル番号はe-メールにて受け取っているはずです。 購入時にシリアル番号を受け取らなかった場合は、support@cadalog-inc.comまでご連絡ください。すぐにお送りします。
www.suplguins.comの登録ユーザーエリアにまだアカウントを作っていない方には、アカウントを作ることをお勧めします。 登録ユーザーエリアにアカウントを持つと、無償照明装置ライブラリや植物・樹木プラグイン、ボーナステクスチャ、Podiumを再度ダウンロードできるページへのアクセスを取得できます。 このサイトには、PodiumツールやPodiumウィザードといった重要なユーティリティプラグインも入っています。 登録ユーザーエリアは、評価バージョンを使用している方を含む、すべてのユーザーに開放されています。 ただし、照明装置ライブラリや植物・樹木プラグインは製品を購入したユーザーしか使用できません。 登録はここをクリックしてください。
Podiumを完全にアンインストールするには、Podiumのアンインストールプログラムを使うことをお勧めします。 また、Windowsコントロールパネル(Windows 7/Vista ユーザー: プログラムと機能、XPユーザー: プログラムの追加と削除)を使ってもPodiuimをアンインストールできます。 アンインストールは、まずWindowsのスタートボタンをクリック後、すべてのプログラムを選択します。 次にWindowsプログラムのリストからPodiumを選択します。 PodiumメニューでUninstallを選択します。 PodiumフォルダをWindowsでブラウズします。 フォルダが見つかったら、unins000.exeをクリックします。 Vistaユーザー - WindowsエクスプローラでPodiumフォルダを開いてください(通常、Google SketchUp 6 (または7)\plugins\podium)。 次に、unins000.exeをクリックし、Podiumのアンインストールを完了します。 インストール時の問題 WindowsにPodiumインストール後、SketchUp上のPluginsメニューにPodiumが表示されない問題が生じることがあります。 PluginsメニューにPodiumが 表示されない場合、インストールが正しく行われなかった可能性があります。 これは、Podiumが間違ったフォルダにインストールされたことが原因の場合がほとんどです。 解決するには、Podiumをアンインストール(上記参照)するのが一番です。 その後、再度インストールします。 Podiumを再インストールする際、SketchUpが閉じていることを確認してください。 Podiumがインストールされるのがどのフォルダになるのか十分に注意を払ってください。 Google SketchUp 6、またはGoogle SketchUp 7 フォルダにインストールしなければなりません。 Pluginsフォルダにはインストールしないでください。 (Windows 64 OSユーザー: SketchUpがProgram files (x86)フォルダにインストールされることに注意してください。 ) Mac: SU Podiumのインストールとロード バージョン Podium 1.7.xが、Podiumの最新バージョンです。 両バージョンともマルチスレッディングに対応しているので、Podiumの最速バージョンです。 ただし、Podium 1.7 Macを動作させるには、MAC OS X 10.5(Leopard)、またはそれ以上が必要です。 さらに、コンピュータはIntelベースのMac Proでなければなりません。 この理由から、Mac OSX 10.4 (Tiger) やPowerPCベースのMacをお使いのユーザーを対象にPodium 1.5 も使用可能な状態に保っています。 インストールの方法はどちらもよく似ています。 両方ともSketchUp 6とSketchUp 7用に自動的にインストールされます。 ただし、プログラムファイルがインストールされる場所が異なるのが大きな違いです。 Podium 1.7.xのインストール SketchUpを閉じます。 SU Podium 1.7.x Macバージョンのダウンロードファイルはzipアーカイブなので、Mac OS Xのビルトインツールやプログラム(Stuff-It等)を使って簡単に拡張できます。 拡張すると、Mac OS X 「Installer Package」か、.pkgファイルが1つ入ります。 パッケージをダブルクリックすると、「Installer」が起動し、Podiumインストール手順が表示されます。 インストール後、SketchUpを開き、プラグインメニューでPodiumをクリックし、シリアル番号(フルバージョンユーザー)を入力します。 Podium 1.5のインストール SU Podium 1.5 Macバージョンのダウンロードファイルはzipアーカイブなので、Mac OS Xのビルトインツール(Stuff-It等)を使って簡単に拡張できます。 拡張すると、Mac OS X の「Installer Package」を起動できるようになります。 パッケージをダブルクリックすると、「Installer」が起動し、Podiumインストール手順が表示されます。 Podium 1.5の確認済み問題 - Mac error #<Errno:EACCES Permission denied このエラーメッセージが表示された場合 - #<Errno:EACCES Permission denied - /Library/Application Support/GoogleSketchUp /SketchUp/Plugins/Podium.suplugin/textures お使いのユーザーアカウントが、Podium.supluginフォルダでテクスチャフォルダを書き込むことを許可されていません。 Podiumは、先にレンダリングしてSketchUpモデルからテクスチャを保存する際、テクスチャフォルダの作成が必要になります。 このフォルダを作成できない場合、レンダリングを完了できません。 これを解決する方法は2通りあります。 1. テクスチャフォルダを手作業で作成 Podium.supluginフォルダにある \Library\Application Support\Google SketchUp 6\SketchUp\plugins\Podium.suplugin\にtextures という名前のフォルダを作成します。 SketchUpを開き、レンダリングを試します。 これで正しく動作するはずです。 2. Podium.supluginsフォルダの許可を変更 お使いのログインアカウントにPodium.supluginに書き込みをする許可がありません。 ロック解除し、アカウントに書き込み許可を与えます。 SU Podium 概要SU Podiumは、SketchUp ProやGoogle SketchUp 6/7専用のプラグインとして動作するフォトリアリスティックレンダリングソフトウェアプログラムです。WindowsとMacの両方に対応しています。このヘルプページでは、SU Podium を「Podium」 と呼びます。 Podiumは完全に SketchUp内部で動作し、フォトリアリスティックイメージを作り出すのにSketchUpのサーフェスやテクスチャ、ビュー、背景色、影を使用します. すでにSketchUp の操作に慣れている方なら、フォトリアリスティックレンダリングを作成するために複雑なレンダリングテクニックについての多大な知識をPodiumが要求しないことに気付くでしょう。 画面に表示されるSketchUpモデルが最終イメージでレンダリングされる対象です。画面に表示されるイメージをレンダリングシーンと呼びます。シーンの角度を変えたり、モデルの「ショット」を近づけるには、SketchUpのズームやパン、回転コマンドを使ってそのレンダリングシーンを変更します。 サーフェスに標準の SketchUp テクスチャや色を適用して、効果的なレンダリングイメージを作り出せます。ウェブサイトの登録ユーザーページ(www.sketchupjapan.com/podium/user.php)から高解像度のテクスチャイメージをダウンロードできます。 また、SketchUpの背景色や影を適用して効果的なレンダリングを作り出すこともできます. Podiumで作成される最終イメージはビットマップで、 JPEGやPNGファイル、さらには高解像度のHDRファイルに保存できます。 デフォルトでは、レンダリングされたイメージファイルは、\PluginsPlugins\Podium(Windows)、\documents\podium\(Mac)に保存されるようになっています。 設定メニューで、出力イメージファイルを保存したいフォルダを変更できます。 Podiumダイアログボックスで矢印アイコンをクリックし、Render Sizeをピックしてレンダリングしたイメージの解像度サイズを変更できます。 評価バージョン(無償)では、2つのレンダリングサイズしか使用できません。 操作開始Podiumのユーザーインターフェースを表示するには、SketchUpプラグインメニューでPodium を選び、 Showをクリックします。 これでPodiumユーザーインターフェースが表示されます。表示されるメインオプション: レンダリング、停止、保存、矢印アイコン、プレセット設定、面に照明を適用するスライダバー、面に反射を適用するスライダバー さらに、 Podium 1.7には、ブラー用のチェックボックス(blurred)とプレビュー用のチェックボックス(preview)があります。
Podiumダイアログボックスで矢印アイコンをクリックすると、さらなるポップアップメニューが表示されます。 レンダリングサイズやすべてのシーンをレンダリング、設定についてはインターフェースアイテムの章で触れます。 クイックレンダリングでお使いのコンピュータをチェック クイックレンダリングを行い、お使いのハードウェアが正常に動作しているか、Podiumが正しくインストールされているかを確認します。 このモデルをダウンロード このモデルには、反射、バンプマップ、アルファ透過植物、オムニライトといったPodiumプロパティがいくつか含まれています。 このモデルは、ビデオチュートリアルページで使われているモデルです。 このモデルをデスクトップにダウンロード後、SketchUp 6/7 (または 7.1)で開きます。 モデルを開いたら、Podiumのユーザーフェースに進み、矢印アイコンをクリックします。 Render Sizeオプションでピクセルサイズ「800 X 600」を選びます。 次に、メインSU Podiumインターフェースにあるレンダリングボタンをクリックします。 お使いのコンピュータのメモリやプロセッサによりますが、レンダリングはおよそ2~4分掛かります。 Podiumの動作 1. SketchUpモデル上のサーフェス、または面をクリックして選択します。 2. サーフェスが強調表示されている間に、PodiumインターフェースにあるReflectスライドバーを動かして反射用の値をピックします。 3. 選択しているサーフェスにテクスチャまたは色をペイントします。 4. レンダリングして、プレビューイメージで確認します。 5. プレビューイメージでクリックし、レンダリングしたイメージの大きな解像度を取得します。 Podiumは、それぞれのSketchUp面上の光反射をシミュレートして、SketchUpシーンのレンダリングを作成します。 デフォルトでは、Podiumはスカイライトをシーンに適用し、グローバル照明に対応します。 面に反射を適用 することで、 モデル上の空や照明、その他の面を反射するフォトリアリスティックなイメージを作成できます。 面にテクスチャや色を適用すれば、もっとリアリスティックになります。 Podium 1.7には、Blurred Reflection(ぼやけた反射)が採用されました(デフォルトではオンになっていません)。 実際に適用する前に、Blurred Reflectionについてのセクションをお読みください。 また、SketchUpの背景色(SketchUpのスタイルメニュー内)を変更して、昼光環境を夜や夕方の環境 に変更することもできます。 たとえば、SketchUpで暗めの背景色を選んで夕方のような効果も作り出せます。 SketchUp影を使って異なる昼光効果を作成できます。 SketchUp影をオンにすると、PodiumはSketchUpの太陽の位置を認識し、太陽が光源になります。 Podiumには、光放射サーフェス やオムニライト(または点光源)といった形態で「人工的な」照明を表現します。これらはイメージ(特にインテリア)にさらなるリアリズムをもたらします。 Lightスライダバーは面やグループに適用する光の量を制御します。 Lightが面に直接適用されている場合、面はLEMタイプの光源になります。 面が光を放射します。 これは、人工的な光を作り出すもっとも簡単な方法です。 たとえば、部屋を照らす蛍光灯といった効果を作り出せます。 天井に面を作成し、その面を選択後、Lightスライダバーを右に動かします。 レンダリングすると、この面が光源として表示されます。 Lightが面に適用されると、それはLEM ( Light Emitting Material)と呼ばれます。 LEMは、一方向に光を放射します。 これは、人工的な照明を作成する単純な方法ですが、LEMはレンダリングに時間が掛かります。 ですので、LEMにする面がいくつあるかに注意してください。 LEMの面が多いほどレンダリング時間が長くなります。 光はSketchUpグループに適用してオムニライトや点ライトを作成することもできます。 オムニライトは、全方向に光を放射する電球をシミュレートします。 こうしたタイプの照明はLEMよりずっと高速でレンダリングされます。 また、オムニライトは全方向に光を放射します。 オムニライトグループは小さなスペックな場合が多いので、照明装置に配置してリアルなインテリア照明を作り出せます。登録ユーザーエリアをチェックし、総合的な照明装置のライブラリをダウンロード/インストールしてください。 照明装置ライブラリは、数百ものライトをSketchUpにドラッグアンドドロップできるSketcUpプラグインです。 照明装置にはそれぞれオムニライトが付いているので、自動的に光を付けてレンダリングされます。 Podiumの評価バージョン(無償)をお使いの場合、これらのライブラリにはアクセスできませんが、評価用に無償サンプル照明装置プラグインをダウンロードすることは可能です。 Podiumの機能を理解いただくために、いくつかの初級チュートリアルとビデオチュートリアルを用意しました。 ビデオチュートリアル閲覧はここをクリック Podiumインテリアも単純なルームデザインのSketchUpモデルです。これらのチュートリアルについてくるモデルは、チュートリアルページからダウンロードできます。 この基本チュートリアルを終えたら、オムニライトチュートリアルや新しいインテリアチュートリアルもご覧ください。 その後、もっと高度な照明やエクステリアのチュートリアルにお進みください。 メモ: インターフェースについて - 解像度、設定、プレビューPodium のユーザーインターフェースは「操作開始」セクションで説明したようにとてもシンプルです。 メインダイアログボックスには、LightスライドバーとReflectスライドバー、Previewボタンがあります。 その他、チュートリアルを始める前に知っておくべきユーザーインターフェースのオプションがいくつかあります。 プリセットxml 設定 メイン Podium ユーザーインターフェースの一番上に、プリセットされた.xml のリストがあります。 プリセットについてはこのヘルプウェブページの「プリセット」のセクションで詳しく触れます。 とりあえず、デフォルトの.xmlプリセットを使用します。 Render Size (レンダリングサイズ) メインPodiumユーザーインターフェースで矢印アイコンをクリックします。 Render Size、Settings、Helpオプションが表示されます。 フルバージョンには、16:9アスペクト比サイズを含む数種類のレンダリングサイズオプションがありますが、 Podiumのコマーシャルバージョンは、レンダリングイメージサイズ(JPG、PNG、HDR:230X150、640X480、1024X768、2048X1536、 3076X2304、4076X3304)、ワイドスクリーン解像度(852X480、 1600X900、1920X1080)、ビューポート解像度、2倍のビューポート解像度に対応しています。 評価バージョンには、230 X 150 (プレビュー) と 500 X 500のみ対応しています。 ただし、その他の機能については、フルバージョンとすべて同じです。 Settings(設定)
Settingsメニューを使って「速度vs品質」の設定や「ギザギザvsなめらか」の設定を制御できます。 また、出力フォーマット(JPG/PNG)を選んだり、イメージファイルを保存するフォルダを選ぶこともできます。 Settingsについてはこのヘルプの「設定」セクションで詳しく説明しています. Preview(プレビュー)
Previewがオンになっていると、Podiumは進行に合わせてレンダリングのプレビューを表示します。 デフォルトのプレビューイメージサイズは230 X 150です。 640 X 480といった大きなイメージサイズを選ぶと、進行に合わせてレンダリングの一部しか表示しません。 プレビューイメージエリア内部でクリックすると、イメージサイズ全体をプレビューできます。 プレビューイメージエリア内部でクリックすると、レンダリングの静止イメージを表示する新しいウィンドウが開きます。 このウィンドウを消すには大きい方のウィンドウをクリックします。 サンプルチュートリアル - インテリアモデルPodiumインテリアSketchUpファイルをダウンロード Podium-Interiorモデルは部屋の単純なモデルです。この演習の目的は、照明効果をさまざまに試して直接照明の光源を新規に作成することと、反射を使って鏡をシミュレートすることです。 屋外天空光もインテリア照明に影響を与えます。 影のオン/オフを切り替えると、日光がどのようにインテリアを照らすかが分かります。 このモデルにはすでにテクスチャが適用されています。 また、SketchUpの背景色は暗めのグレーに変更されています。 影設定はオフになっています。 SketchUpのマテリアルブラウザを開き、モデル内タブを選択してどのマテリアルがモデル上で使われているかを調べることができます。 また、2つのコンポーネントが使われていることにも気付くでしょう。 1つはフェースミータイプの人物コンポーネントで、もう一方は3Dベンチのコンポーネントです。現在のビューをズームアウトすると、モデルが3つの壁と屋根、床のある部屋のモデルであることが分かります。 構造の外側は、地面を表すAshlar Stoneテクスチャが付いたサーフェスです。 外装壁には鏡を表す白いサーフェスがあります。 PodiumプルダウンメニューのShowをクリックして Podiumインターフェースを表示します。
プレビュー用に230 x 150の差レンダリングサイズを使いましょう。 サーフェスにReflectionとLightを追加します。
この例では、次のサーフェスに反射を加えてみましょう: a. 鏡(これは、Ghost Whiteテクスチャが付けられた、外装壁上の四角のサーフェスです)、b.床 次のようにPodium反射を適用します。 鏡: 鏡のサーフェスを選択し、それが強調表示されている間に、PodiumのインターフェースにあるReflectスライドバーを使って鏡に100の反射値を加えます。 フロアランプ: 床サーフェスを選択し、それが強調表示されている間に、PodiumのインターフェースにあるReflectスライドバーを使って床に20の反射値を加えます。 蛍光灯をシミュレートするために部屋に光源(天井にある四角形)を新しく追加します。
蛍光灯: 天井にある四角のサーフェスを選択し、それが強調表示されている間に、PodiumのインターフェースにあるLightスライドバーを使って「蛍光灯」に25のLight値を加えます。 これはLEMタイプのライトです。 LEMは、作成するのは非常に簡単ですが、レンダリングに時間が掛かります。 シーンをレンダリング
部屋、鏡、照明の一部、屋外の一部がコンピュータ画面に表示されるようにSketchUp上でズーム、パン、回転を行います。 これでシーンがレンダリングされます。 PodiumインターフェースでRenderボタンをクリックします。 (プレビューボタンがチェックされていることを確認します。) Podiumが繰り返しを複数回行うと、 Podiumインターフェースに「Shooting Photons」、「Building Mesh」、「Anti-aliasing」 のようなメッセージが表示されるのに気付くでしょう。 メッセージが停止し、クリアなイメージが表示されたら、次はレンダリングイメージのプレビューサイズを確認します。 このファイルを保存します。SketchUp (6、または7)\Plugins\Podiumフォルダに番号で保存されます。 (Macでは、ホームディレクトリ-\Documents\Podiumフォルダに保存されます。 ) イメージを保存する場所は、Settingsメニューを使って変更できます。 プレビューイメージはこのようになるはずです。
部屋にもっと光が必要?
サーフェスを選択し、Lightスライダバーを左に動かして、「蛍光灯」用のLight値を上げます。 また、SketchUpの背景色を薄めの色に変えたり、窓テクスチャの色や不透明度を変えて光を増やすこともできます.
予想通りに、鏡がフェースミーコンポーネントの正面ビューを反射していることに注目してください。 もっと高い解像度を使ってみます。 レンダリング速度が大きく低下するのが分かるでしょう。 ここまででSU Podiumの基本機能のほとんどを紹介しました。 まだ説明していない重要機能はオムニライトと「すべてのシーンをレンダリング」だけです。
オムニライトの作成法
オムニライトはSketchUpグループから独立した光源を作り出せる機能です。 オムニライトは電球のように動作し、全方向に光を放射します。 オムニライトは、チュートリアル1で行ったような1つのサーフェスにLight値を適用する光源とは異なります。 オムニライトを使えば、Light値をグループ全体に割り当てられます。 そのグループが全方向に光を放射する光源になります。 シーンをレンダリングするとオムニライトグループは消え、レンダリングされたイメージ上に光だけが表示されます。 オムニライトを使って、部屋全体を照らす電球や小さなエリアに光を当てる照明装置の効果を作り出せます。 オムニライトはLEMタイプの照明よりずっと高速にレンダリングするので、人工照明での使用に向いています。 Podium 1.6では、モデルに大量のオムニライトを使用すると、default.xmlプリセット設定では計算処理できなくなる場合があるのでご注意ください。 真っ黒のレンダリングになってしまう場合には、quality.xml や old15.xml等のプリセットに切り替えてください。 メモ: Podiumを購入すると、Suplugins.comサイトに登録して、登録ユーザーページにアクセスできます。 このページには、定義済みオムニライトが適用された照明装置の広範囲のライブラリがあり、 オムニライト チュートリアル モデルの中央に赤い立方体があることに気付くでしょう。 この立方体はSketchUpグループです。 Podium でLight値を割り当て、オムニライトオブジェクトになっています。 Podium インターフェースにあるRenderボタンを使ってシーンをレンダリングします。
赤い光が丸い壁の隙間から漏れていることに気が付くでしょう。 また、オムニライトオブジェクト/ジオメトリがレンダリングしたイメージから消えていることにも気付くはずです。 ビューの角度を回転し、屋根オブジェクトの天井の底を表示してレンダリングすると、このオムニライトが天井および反対側の壁に反射されていることが分かります。 試しに、この オムニライトの色を変えてみましょう。 立方体を選択します(グループを編集せず、この立方体を1回クリックしてグループ全体を選択してください)。 立方体グループが強調表示されます。 マテリアルブラウザに進み、色オプションから緑をピックします。 ペイントツールを立方体にドラッグし、このグループに緑をドロップします。 シーンをレンダリングします。 緑の照明になるはずです。 オムニライトの作成法 1. 1形状からSketchUpグループを作成します。 2. グループにLight値を加えます。 グループが選択されていることを確認します。 次にPodiumのインターフェースに進み、Light値を選択したグループに追加します。 3. このグループに色を追加します(オプション)。 色の付いた照明効果を得るには、グループに色を加えます。 グループにある個々の面ではなく、グループに色を加えます。 グループをハイライトし、右クリックしてエンティティ情報を選択すると、グループに色が割り当てられているかどうか分かります。 エンティティ情報ダイアログボックスの「グループ」と記された箇所にあるカラーボックスの色を確認します。 グループエンティティ情報に色がなければ、そのグループは色を割り当てられていません。 グループに色を加えるのは、オムニライト設定に必須なわけではありません。 色が加えられていない場合、そのオムニライトは「白い」光として表されます。 4. シーンをレンダリングします。 照明装置を自作 オムニライトグループをジオメトリで完全に囲み、光が1方向から逃げ出せるように囲いの一部分を開くことで、オムニライトの付いた照明装置を作り出せます。 単純な例として、上述のようにオムニライトの立方体を作成します。 この立方体をグループにします。 オムニライトにLight値を割り当ててあることを確認します。 これで大きなチューブ(管)形状ができます。 完全に囲まれるように管の中にオムニライトグループを配置します。 続いて、オムニライト管の一方の端を開き、片方の端以外は完全に囲まれた状態にします。 シーンをレンダリングし、さらに色を変えて試してみます。
オムニライトについてのもっと詳しいビデオチュートリアルは「照明チュートリアル」をご覧ください。 照明チュートリアル LEMやオムニライトについてのビデをチュートリアルはここをクリック ヒントセクションのヒント4、14、19も役立ちます。 ここをクリック スポットライト作成についての詳しい情報はここをクリック Blurred Reflection(ぼやけた反射)Blurred Reflection (ぼやけた反射)オプションを使って、面(複数可)にぼやけた反射を割り当てられます。 Podiumの「通常」の反射の場合、面は周囲の環境、Podiumの照明、ジオメトリ、テクスチャを直接反射します。 Blurred Reflectionを面に適用すると、反射は通常の反射より微妙に「光沢」が少なくなります。 Blurred Reflectionsは、「通常」の反射を適用するのと同様の手順で適用します。 まず、PodiumインターフェースでBlurry reflectionsボックスをチェックします。 次に、反射を加える面(複数可)を選択します。 面がハイライト表示されている間に、反射スライダバーを使って反射量を決めます。 ぼやけた反射についてもっと理解するには、「Podium 1.7の新機能」 Settings(設定)
Settings メニューは、どのオプションを選んだかに応じて、レンダリングの速度や品質を増減するのに使えます。 また、Settings メニューを使って、レンダリングしたイメージファイルを保存したい場所や保存するファイルタイプを決めることもできます。 設定ユーザーインターフェースには、Podium メインユーザーインターフェースにある矢印アイコンをクリックしてアクセスします。 1つ前のメニューで Settings を選ぶと、Settings ユーザーインターフェースが表示されます。 Settings は2つのセクションに分かれています。 上のRenderセクションはレンダリングの速度やなめらかさを制御するためのものです。 下のセクションは出力ファイル用です。 レンダリング設定 Podiumには、実行されるレンダリングの速度や品質を左右する 2つのタイプのレンダリング設定があります。 メモ: 良い実践方法は、まず高めの速度、低めの品質、小さめの解像度で反射や照明、テクスチャ等を確認します。 これで満足がいくなら、これより高めの解像度と高めの品質、高めのなめらか度の設定でイメージをレンダリングします。
Podium Wizard
SU Podium 1.7.xには、PodiumウィザードとPodium Toolsユーティリティ(リセット)が加わりました。 これら2つのユーティリティは、インストール後、Podium 1.7メニューに表示されます。 Podium 1.7.x対応Podium ウィザード Podium ウィザードには2つの機能があります。 1つは、Podium反射面や照明(LEM)、オムニライトの数を割り出すためにSketchUpモデルをチェックする機能です。 この機能を使えば、レンダリングイメージを作成するのにPodiumが必要とする計算量を事前に知ることができます。 モデルにある照明(LEM)や反射面、オムニライトの数が多いほど、レンダリングに時間が掛かります。 Podiumウィザードの2つめの機能は、レンダリングしないテクスチャをチェックする機能です。 モデルに、拡張子のない、あるいは受け入れられていない拡張子(.pdf や.eps)のインポートテクスチャイメージがある場合、Podiumウィザードはエラーメッセージを表示します。 下図はエラーメッセージとモデルの分析の例です。
Podium 1.7には、レンダリング処理完了後に動作するエラー検出プログラムも加わりました。 レンダリングされない可能性のあるテクスチャがある場合、Podiumダイアログボックスにエラーメッセージが表示されます。 下図はどのようにメッセージが表示されるかを示しています。
メッセージ: 「Errors detected. Run wizard. (エラー検出。ウィザードを起動してください。)」 レンダリング後にこのエラーが表示された場合、Podiumウィザードを起動することをお勧めします。 問題のあるマテリアルの修正(インポートしたテクスチャ) Podiumウィザードを起動し、「wrong format texture(不適切なフォーマットのテクスチャ)」や「no extension texture(拡張子のないテクスチャ)」といったマテリアルについてのエラーメッセージが表示されたら、問題のあるマテリアル(インポートしたマテリアル)の名前を修正するか、そのSketchUpモデルから削除します。 正しい拡張子にするためにマテリアルの名前を変更するのは必ずしも単純な作業とは限りません。 問題のあるマテリアルを削除する方がはるかに簡単ですが、レンダリングイメージの外観が大きく変わる場合もあります。 マテリアルの問題を修正するには、まず、モデルにある使用していないマテリアルを削除することです。 不必要なマテリアルを削除するのは問題を修正するだけでなく、モデルのサイズを小さくする場合もあります。 削除するには、SketchUpのマテリアルブラウザを開きます。 Windowsユーザー: 「モデル内」アイコンをクリック後、矢印アイコンをクリックします。 次に「未使用を削除」を選択します。 Macユーザー: リストプルダウンメニューで「未使用を削除」を選択します。 次の作業は、Podiumがレンダリングできるように問題のあるマテリアルを削除するか、名前を変更するかです。 Podiumウィザードは、たいていの場合、インポートしたテクスチャ(複数可)がビットマップグラフィックフォーマットでないと、「wrong format textures」と表示します。 承認されるフォーマットは、.jpg、 .png、.gifです。 .pdfや.epsといったベクタグラフィックフォーマットはエラーとして取り扱われます。 ウィザードは、拡張子の付いていないJPEGやGIF、PNGファイルに対して、「no extension texture」メッセージを表示します。 SketchUpのマテリアルブラウザを開き、「問題のある」マテリアルを削除することで簡単にSketchUpマテリアルを削除できます。 ただし、マテリアルを削除すると、レンダリングイメージの外観が大きく変わることもあります。 拡張子が不明、あるいはマテリアルの名前を変更する場合、インポートしたテクスチャが.pdf や.epsファイルならば、マテリアルに拡張子を追加することもできます。 インポートしたテクスチャを名前を変更する方法はいくつかあります。 もっとも簡単な方法は、インポートしたイメージをお使いのWindowsやMacコンピュータ上で探し出し、.jpgや .gif、 .png 拡張子に名前を変更し、テクスチャとしてそのイメージを再度インポートする方法です。 ただし、インポートしたテクスチャがモデルに埋め込まれてあり、インポートした元のテクスチャにアクセスできない場合、そのテクスチャをSketchUpのマテリアルブラウザからのイメージとしてお使いのコンピュータ上のフォルダに保存しなければなりません。 ファイルを保存後、.jpgか, .gif、 .png拡張子を付けて名前を変更します。 「問題のある」マテリアルの名前を変更、あるいは削除した場合は、Podiumウィザードを再度起動し、修正が反映されたかを確認します。 その後、モデルを再度レンダリングします。 Reset(リセット) Resetメニューには、Reset Model(モデルをリセット)とReset Coordinates(座標をリセット)の2つのサブメニューがあります。 Reset Modelは、 Podium_Tools.rbsと同じ機能です。 モデル全体の反射や照明が削除される(SketchUpジオメトリは削除されない)ようにすべての面やグループをリセットします。 Reset Coordinatesは、Podiumのダイアログボックスの表示座標をリセットするための機能です。 2つのモニターセットアップを使い、Podiumが拡張モニター上で起動された後、シングルモニターセットアップに戻る場合、シングルモニター上でPodiumダイアログボックスが元の位置に表示されるように座標をリセット(Reset Coordinates)しなければなりません。 ソフトシャドーPodium 1.7.1(またはそれ以降)では、美しいやわらかい日影を効果的にレンダリングできるようになりました。 詳細はここをクリック
Render All scenes(すべてのシーンをレンダリング)
Render All Scenesは、モデルにあるすべてのSketchUpシーンを連続してレンダリングできる機能です。 Render Allは起動するだけで各シーンをレンダリングします。 時間を短縮するため、最初のシーンのジオメトリだけが処理されます。 これに続くシーンのカメラビューは、その後でレンダリングされます。 この方法の難点は、Render Allではオブジェクトアニメーションを作成できないところです。 カメラアニメーションだけに制限されます。 Render Allは、レンダリングした各シーンのJPGイメージを 指定したフォルダに保存します。 処理完了後、レンダリングされた全イメージを取り込んで、Movie MakerやQuick Time ProといったWindowやMacのプログラムで使用してビデオアニメーションを作成できます。 つまり、SketchUpの1シーンとは、ムービーの1フレームのようなものです。 Render Allでシーンをレンダリングすると、各JPGイメージをフレームとして使用できます。 Movie MakerやQuick Timeで「ステッチ(縫合)」すると、ウォークスルービデオアニメーションになります。 1.7.2の改良Render All機能を使えば、操作はきわめて単純です。 SU Podium 1.7.2 Windowsには、Render All 機能に改良が施されました(Windowsバージョンに発生した不具合修正)。 Podium Macバージョン用のRender Allは当初から正常に動作しているので、Macユーザーには1.7.2へのアップデートは必ずしも必要ではありませんが、数百ものシーンが含まれた大規模なアニメーションを高解像度で作成したいとお考えの方には1.7.2へのアップデートをお勧めします。 このバージョンでは、Render Allが開発意図通りに動作するようになりました。 Render Allが起動すると、モデルにあるすべてのシーンがレンダリングされます。 これまでのバージョンでは、Render Allは数シーンをレンダリング後、動作が終了する不具合が発生していました。 1.7.2でRender Allを使えば、ウォークスルーやフライスルーアニメーションのようにカメラがモデルを通過するアニメーションを作成できます。 最終アニメーションを作成するにはいくつかの手順を踏まなければなりませんが、最も重要なステップであるRender Allでは、さまざまなモデルやシーンを再区分してつなぎ合わせる必要がありません。 注意する重要なことが1つあります。 良い結果を得るためには、SketchUpモデルで露出した面が表側であり、かつその面にテクスチャか色が適用されていなければなりません。 このルールに従っていないと、完璧なアニメーションは作成されません。 次の2つのビデオをご覧ください。 最初のビデオは、SU PodiumのRender Allを使ってイメージを作成し、Windows Live Movie Makerを使ってビデオを作成したフォトリアリスティックウォークスルーレンダリングです。 同じことをMac用のQuickTime Proでも行えます。 2つめのビデオは、SU Podium 1.7.2のRender Allの使用法のアニメーションです。 このビデオチュートリアルは、WindowsユーザーとMacユーザーの両方に適しています。 ただし、ビデオの最後の1/3は、Windows Live Movie Makerでのビデオフレーム作成法についてです。 Mac用のQuickTime Proで静止イメージからビデオフレームやビデオを作成する方法についての詳しい説明をご覧になるにはここをクリックしてください。 上記のイメージをクリックすると、Render Allを使った完全なフォトリアリスティックアニメーションビデオをご覧になれます。 上記のイメージをクリックすると、RenderAllを使って静止イメージからビデオを作成する方法についてのチュートリアルをご覧になれます。 このリンクをクリックすると、QuickTime Proを使って静止イメージをビデオに変換する方法についてお読みいただけます。 その他の機能クレイレンダリング
SketchUpの「レイヤの色」機能を使って上記イメージのようなクレイレンダリング効果を作り出せます。
続いて、Podiumを使ってレンダリングします。 不透明度100のマテリアルでクレイレンダリング効果が得られます。 レンダリング速度 SketchUpモデル上の面が多いほど、Podiumがレンダリングする速度が遅くなります。レンダリングサイズが大きくなるほど、速度は低下します。 SketchUp上の曲がったサーフェスはたくさんの平らな面からなり、レンダリングに時間が掛かります。 LEMを照明として使用すると、レンダリングプロセスが大幅に速度低下するので、LEMの使用には注意が必要です。 Podium 1.6/ 1.7 は、お使いのコンピュータがサポートするより多くのマイクロプロセッサコアの処理速度を上げるためにマルチコアプロセッサを駆使します。 たとえば、デュアルコアPCやMacなら、Podium 1.5の2倍のレンダリング速度になるはずです。 さらにクアッドやエイトコアコンピュータなら、はるかに速くなります。 処理速度は、Podiumのレンダリングプロセスのレイトレーシングやアンチエイリアス部分で上がります。 レンダリング時のジオメトリ処理やメッシュビルディングフェーズは、マルチコアプロセッサによる影響は受けません。 2点遠近法 Podium 1.6.1から、SketchUpの2点遠近法のイメージをレンダリングできるようになりました。 空、地面、背景色 SketchUpの空や地面、背景色を使用すると、予期しない結果になる場合があります。 これについてはこのウェブサイトのFAQセクションをお読みください。
照明装置ライブラリ登録ユーザーエリアでアカウントを作成すると、ビルトインオムニライトを含む250以上の装置からなる、ドラッグアンドドロップ可能な照明装置ライブラリをダウンロード/インストールできます。 SketchUpモデルに照明装置をドロップするだけなので、レンダリング用の照明設定を大幅に簡略化できます。 照明装置ライブラリには、数百ものメーカー規定の照明装置が入っています。 このライブラリは、天井灯、フロアランプ、街灯、卓上灯、壁灯の5つのカテゴリに分けられています。 WindowsバージョンとMacバージョンの両方の照明装置ライブラリがあるので、どちらのオプションをダウンロードするか注意してください。 ダウンロードされるファイルは、zipファイルです。 ファイルをzip解除後、 .exe (Windows) または.pkg (Mac)のいずれかをダブルクリックします。 オムニライトがすでに照明装置に配置されているので、あとは照明装置といっしょにモデルをレンダリングするだけです。 Light Fixture Libraryをインストールするには、Podiumのフルバージョンを持っていることが前提になります。 無償の評価バージョンをお使いの場合は、Light and Plants Sampleプログラムをダウンロードしてください。
2Dアルファ透過 植物と樹木
Plants and Treesコンポーネントライブラリは、Podium 1.6/1.7で使用することを目的とした数百もの2Dアルファ透過イメージからなります。 このプラグインは、数百もの樹木や植物、潅木からなるドラッグアンドドロップライブラリです。 このプラグインには、Enviro Graphic社のOzbreed plantsで作成したOzbreed植物クリップマップのライブラリです。 (www.envirographic.com) コンポーネントは、SketchUpモデルに直接ドラッグアンドドロップ可能なフェースミーコンポーネントで、Podium 1.6ですぐにレンダリングできるようになっています。 Podiumは、透明背景を認識し、その背景を美しくレンダリングします。 Plants and Treesライブラリを登録ユーザーエリアからダウンロードします。 Plants and TreesプログラムのインストールにはフルバージョンのPodiumをお持ちであることが前提になります。 高解像度テクスチャライブラリ Podiumは、SketchUpの標準テクスチャともうまく動作しますが、高解像度テクスチャをモデルにインポートすれば、レンダリングしたイメージはよりリアリスティックな印象になります。 Podiumユーザーは、木材やガラス、水、床、布、タイル、コンクリート、被覆植物といった多数の高解像度テクスチャイメージからなる無償テクスチャライブラリを登録ユーザーエリアからダウンロードできます。 テクスチャライブラリは、数百もの.jpgイメージが入ったZIPファイルです。 ご自分用のテクスチャフォルダを作成後、zipファイルの中身をそのフォルダにzip解除します。 これらのテクスチャイメージを使用するには、SketchUpにテクスチャとしてインポートします。
Omni GridOmni Gridは、モデルにあるオムニライトのグリッドパターンを作成するRubyベースのプログラムです。 LEMを使うことなく、またオムニライトでモデル上を過密にすることなく均等な光源を作成するためのものです。 Omni Gridの適用方法はいたって単純です。 1つの面、または複数の同一平面(天井や床など)を選択し、グリッド距離を選び、OKをクリックします。 Omni Gridは、登録ユーザーエリアから入手できます。 インストール手順もこのページに掲載されています。 Omni Gridがどのように動作するかは、YouTubeビデオをご覧ください。ここをクリック
その他情報登録ユーザーエリア 登録ユーザーエリアは、Podiumの最新バージョンやこれまでのバージョン、照明装置ライブラリ、植物/樹木ライブラリ、テクスチャライブラリ、さまざまなユーティリティプログラムが収められたウェブページです。 登録ユーザーエリアへのアクセスは無償です。 必要なのは、Podium購入時にご自身で作成したアカウント情報を使って、あるいはアカウントを新規作成してログインするだけです。 登録ユーザーエリアにある多くのアイテムは、Podiumのシリアル番号がなければダウンロードできません。 Podiumのシリアル番号はPodiumを購入したユーザーにだけ配布されます。 ただし、テクスチャライブラリ、Omni Grid、Light and Plants Sampleはどなたでもご利用いただけます。 JPGイメージをSketchUpマテリアルライブラリに変換する方法 Podiumのユーザーなら、このサイトに登録し、数百もの高解像度テクスチャイメージ(JPGフォーマット)を入手できます。 各JPGイメージをテクスチャとしてSketchUpにインポートし、新規マテリアルとして使用できます。 また、何度でも使えるように、各JPGファイルをSketchUpマテリアルライブラリに変換することも可能です。 このリンクでJPGから.skmへの変換手順を説明しています。
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