Macユーザー: QuickTime™ ProとRender Allを併用して、レンダリングしたイメージからビデオフレームを作成
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Render Allで作成したすべてのレンダリングイメージをムービーに変える工程は、Live Movie Makerを使ってWindows上で行う作業より若干手順が多くなります。 もっとも手頃な方法は、AppleのQuickTime Proを使うことでしょう(価格は$40前後)。 QuickTimeのProバージョンの購入が必要です。 わずかな投資ですが十分な価値があります。 スライド間の遷移時間が1秒より短く設定できないため、iPhotoからは良いビデオを作れません。 静止イメージからビデオフレームを作り出す別のMacアプリケーションもありますが、QuickTime Proが一番手頃な価格です。
QuickTime Proを手に入れたら、下記の手順で操作します。
ムービーに使用したいレンダリングしたすべてのJPGイメージが同じフォルダに保存されていることを確認します。 SU Podium設定メニューで新しいイメージフォルダを選べば、Render Allを使用する前にこれを行えます。 (ビデオページのRender Allビデオをご覧ください。 ) また、レンダリングしたイメージをまとめて新しいフォルダにコピーすることもできます。 QuickTime Proでは、イメージがimage1、 image2.... のように連番の名前になっていなければなりません。 つまり、Podium/Render Allで作成したすべてのJPGイメージをMacのAutomatorを使って連番名になおさなければなりません。 これはとても簡単にできます。 
- Applicationsフォルダから Automatorを開きます。
- Workflowを選びます。
- Get Specified Finder Items、Sort Finder Items、Rename Finder itemsをドラッグアンドドロップします。 Finderアイテムをコピーするか、名前を変更するかを訊くプロンプトが表示されます。 任意に指定してください。
- Get Specified Finder Itemsで、レンダリングしたイメージのフォルダにあるイメージをすべて選択します。
- Sort Finder Itemで、「名前で」と昇順/降順を選びます。
- Rename Finder Itemsで、Make Sequentialを選びます(デフォルトで「Add Date or Time to Finder Items Name」になっている場合もあります)。 たいていの場合、New Name itemを選ぶとうまく行きます。
- 準備ができたら、Automatorを起動します。
- フォルダには、image1、image2、image3....といった連番に名前を付け替えたイメージがすべて入っているはずです。
ここをクリックすると、このAutomatorタスクについてもっと詳しく紹介するウェブページをご覧になれます。
QuickTime Proを開き、File-->Open Image Sequence に進みます。
イメージフォルダの最初のファイルを選択します。 これが、一連のJPGファイルの最初のファイルになります。
実行したいビデオフレームの1秒あたりのフレーム数を選択します。
新しく作成したビデオを見て、シーケンスとフレームレートが適切であるかを確認します。
Filesメニューでビデオを保存、またはエクスポートします。
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