製品紹介

SketchUpとは?

Google SketchUpは、3Dモデルを作成/編集/共有するためのツールです。 SketchUpの「秘密のソース」は、簡単に習得できて使いやすいユニークでパワフルなツールセットにあります

こちらもご覧下さい。
SketchUp 7とLayOut 2の新機能

SketchUpを優秀にする数々の機能

エッジと面: ただこれだけのことPencil

SketchUpモデルはどれも「エッジ」と「面」のたった2種類の要素からなります。エッジはまっすぐな線、面は、複数のエッジが平らなループを形作る場合に作成される2D形状です。 たとえば、四角形の面は、相互に直角に接続する4つのエッジに囲まれます。 SketchUpでモデルを作成するには、短時間で習得できるいくつかのシンプルなツールを使ってエッジや面を描きます。 こんなに簡単です。

プッシュ/プル: 2Dから3Dにすばやく移行push/pull

SketchUpの特許ツール「プッシュ/プル」を使って平らなサーフェスを3D形状に押し出します。 クリックするだけで押し出しを開始し、マウスを動かし、再度クリックして操作を終了します。 四角形をプッシュ/プルすれば、ボックスになります。 階段はアウトラインを描いて、3Dにプッシュ/プルします。 窓を作るには... プッシュ/プルして壁に穴を空けます。 SketchUpは使いやすさで有名ですが、プッシュ/プルはその理由と言えます。

正確な計測: 正確に作業Tape measure

SketchUpは、3Dですばやくかつ自由に作業するのに最適ですが、単なる「高級電子鉛筆」ではありません。 コンピュータ上で作業しているのですから、SketchUpで作成したすべてのものには正確な寸法が付いています。 準備段階を終えたら、モデルを必要なだけ正確に作成できます。 必要に応じて、尺度を整えたモデルのビューを印刷したり、(SketchUp Proをお使いなら)ジオメトリを、AutoCADや3ds MAXといった他のプログラムにエクスポートすることも可能です。

フォローミー: 複雑な押し出しや旋盤された形状を作成Follow Me

SketchUpの革新的な自由自在フォロミーツールを使えば、定義済みのパスに沿って2Dサーフェスを押し出して3D形状を作成できます。 L型の線に沿って円を押し出せば、曲がったパイプをモデリングできます。 アウトラインの半分を描き、フォロミーツールを使ってその回りをぐるりとスイープすれば、ボトルを作成できます。 さらに、フォロミーツールを使って手すりや家具、電子機器のようなもののエッジに丸みをつける(フィレット)こともできます。

ペイントバケツ: 色やテクスチャを適用Materials

SketchUpのペイントバケツツールを使って、色やテクスチャといったマテリアルでモデルをペイントできます。

グループとコンポーネント: 賢いモデルを作成 Components

モデルでジオメトリのパーツを「相互にくっつけて」グループを作るとサブオブジェクトになり、移動やコピー、非表示が簡単になります。 コンポーネントはグループとよく似ていますが、ハンディツイストが付いている点が違います。 コンポーネントのコピーは相互に関連しているので、1つに変更を加えると他の全コンポーネントに自動的にその変更が反映されます。 窓、ドア、木、椅子、その他あらゆるものがこの特性から恩恵を受けます。

影: シェードスタディ(影調査)を実施し、リアリズムを加えるShadows

SketchUpのパワフルなリアルタイムシャドーエンジンを使えば、モデル上で正確なシェードスタディを実行できます。

断面: モデルの内側を表示Sections

SketchUpのインタラクティブな断面機能を使って、デザインの一部を一時的に切除し内側を表示できます。 また断面を使って正投影ビュー(間取り図等)を作成したり、ジオメトリをCADプログラムにエクスポート(SketchUp Pro使用)、作業しながらモデルの特定ビューを取得できます。 断面平面はSketchUpのシーン機能を使って移動、回転、さらにはアニメートできます。

シーン: ビューを保存し、アニメーションを作成Next

後で戻って来られるように、モデルの正確なビューをシーンが保存できるようにしました。 アニメーションの作成が必要ですか? シーンをいくつか作成し、ボタンをクリックするだけです。

ピボットとウォーク: 作品の中をじかに探索Walk

SketchUpなら、主観ビューを得られるように作られたシンプルなナビゲーションツールセットを使ってモデルの内側に入ることができます。 カメラの配置をクリックし、モデルの任意の位置に立ちます。 ピボットを使って仮想の頭の向きを変えます。 さらに、ウォークに切り替え、作品の中を歩いて探索します。 ビデオゲームで行うように、階段や傾斜を昇ったり降りたりすることも可能です。

寸法とラベル: デザインに情報を追加 Dimensions

超直観的な寸法/ラベルツールを使って、作品に寸法や注釈、その他美しい詳細を加えることができます。

インストラクタ: すばやく理解Instructor

SketchUpのインストラクタダイアログボックスなら、いつでも起動して、文脈依存のヘルプを取得できます。

レイヤとアウトライナ: 秩序を保つBring to front

大きく複雑なモデルを作成する場合、あっという間にごちゃごちゃになってしまいがちです。 SketchUpには、ジオメトリを管理しやすく保つ方法が2つあります。

Google Earth: 状況に応じてモデルを表示Google Earth

SketchUpとGoogle Earthは同じ製品ファミリです。つまり、両プログラム間で簡単に情報を交換できます。 プロジェクトに建設敷地が必要ですか? 尺度調整した空中写真(地勢図など)をボタンを1クリックするだけでGoogle Earthから直接SketchUpにインポートできます。 SketchUpを状況に合わせてGoogle Earthで表示したいですか? 別のボタンをクリックして実行できます。 Google Earthを使ってだれもが見ることのできるモデルを、SketchUpを使ってだれでも作成できます。

サンドボックスツール: 地形に取り組むSandbox

SketchUpのサンドボックスツールを使えば、3D地形を作成、最適化、修正できます。 インポートした一連の等高線からなめらかなランドスケープを作成したり、流出用の山や谷の追加、土台やドライブウェイを作成できます。

3D Warehouse: 必要なあらゆるもののモデルを探し出せる3D Warehouse

Google 3D Warehouseは、3Dモデルの巨大なオンラインレポジトリで、必要な時に検索して取得できます。 無料でダウンロードできるのに、自分で作成する必要はありますか?

DXF、DWG、3DSをインポート: 先手を打ってモデリングを開始

DXF、DWG、3DSファイルをSketchUpモデルに直接インポートできるので、図面(さらには3Dモデル)作成開始がずっと簡単になります。 モデリングが必要な空間の見取り図を持っていますか? インポートして、その図面上で作成を開始します。

イメージをインポート: 写真を使って壁をペイント

SketchUpを使えば、 JPGやTIFF、PNG、PDFといったイメージファイルをインポートできます。 それ自体を使う(ポスターのように)こともできますが、サーフェスに貼り付けて建物やパッケージデザインなどフォトリアリスティックなモデルを作成できます。

TIFF、JPEG、PNGをエクスポート

SketchUpなら、最大10,000ピクセル平方までラスタイメージをエクスポートできるので、eメールで送付したり、ドキュメントにパブリッシング、壁に投影するイメージの作成がいくつかのオプションを選び、エクスポートをクリックするだけでできます。

PRO DXFやDWGをエクスポート 2D線図面や3Dモデル

Google SketchUp Proを使えば、 DXFやDWGをエクスポートし、平面図や断面図、立面図、さらにはモデル全体をお使いのCADプログラムに簡単に移行できます。 エクスポートしたジオメトリの尺度は1:1のままで、レイヤも保守されます。

PRO PDFやEPSをエクスポート: 2Dベクタイメージ

Google SketchUpのProバージョンを使えば、モデルのビューをPDFやEPDフォーマットにエクスポートし、IllustratorやFreehandといったベクタ編集プログラムで作業を続行できます。 2Dイメージを解像度に依存しないようにしなければならない場合、これらのフォーマットにエクスポートするのが一番です。

PRO 3DS、OBJ、XSI、FBX、VRML、DAEをエクスポート

Google SketchUp Proをお使いの場合、モデルを多数の有用な3Dフォーマットにエクスポートできます。 プロは異なるツールを多数使用しますが、こうした専門家もSketchUpが市場に出回るポピュラーな3Dモデリングアプリケーションのほとんどすべてとインターオペラビリティがあり、プロフェッショナルなワークフローの大半を結び付けられることを認めています。