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SU Animate1.1は、SketchUp Pro 6 Windows/Mac対応のアニメーションプラグインです。 このシンプルなアプリケーションはSketchUpの内部で動作し、SketchUpでアニメーションとして再生したり、AVIビデオファイルとしてエクスポートできるシーンを自動作成します。 SU Animateは、SketchUpオブジェクトがパスに沿って移動する「キーフレーム」のようなアニメーションや、カメラがパスに沿って移動するウォークスルータイプのアニメーションを作成します。
プログラムの機能を評価できるようにFlashベースのチュートリアルビデをいくつか用意しました。 また、SU Animateで作成したシーンが入った複数のSketchUpモデルもダウンロードして入手可能です。 現在のところ、このソフトウェアのデモバージョンはありません。 下記の情報をよく読んでから、このSketchUp Pro 6 対応のソフトウェアプラグインを購入するかどうかを決めてください。
評価バージョン(10日間使用可能)ダウンロード
| バージョン1.1の新機能
Mac対応
パスに丸みをつける新しいフィレットコマンド追加
バッチコマンド - 各シーンをSketchUpファイルに変換
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機能
パスを作成、 アニメートするグループを選択、 シーンを作成、 再生と、 いたってシンプル
パスを作成
SU Animateでの最初のステップはグループ、またはカメラをアニメートするためにカメラが使用するパスの作成です。 たとえば、トラックの後ろから出てくるフォークリフトを示したい場合、まずフォークリフトがたどるパスを作成します。 建物をウォークスルーするSketchUpカメラを使ってウォークスルーアニメーションを作成したい場合は、
カメラがたどるパスを作成します。
イメージをクリックするとパス作成Flashチュートリアルを表示します。
アニメートするグループを選択
パスを作成後、アニメートするグループを選択します。 SketchUpのグループでもカメラでもグループになります。 SketchUpグループを「target」と名付け、パスに沿って移動するグループをSketchUpカメラに追わせることもできます。 複数のパスとグループをアニメートできます。

イメージをクリックするとグループ割り当てFlashチュートリアルを表示します。
シーン作成
最後のステップはシーンの作成です。 SU Animateの実力は、SketchUpのシーンと各シーンのレイヤを自動作成することにあります。 プログラムが、「再生」されているレイヤを除く、すべてのレイヤを非表示にします。 シーン数は作成したパスの線セグメント数と同じになります。
アニメーションの再生
シーン作成が完了したら、いよいよSketchUpの表示-->アニメーション-->再生コマンドを使って再生する番です。 その後、SketchUpのアニメーションエクスポートコマンドを使ってアニメーションをAVIファイルにエクスポートできます。
ウォークスルー例
このFlashチュートリアルは、SU Animateを使ってSketchUpでウォークスルータイプのアニメーションを作成する方法を紹介します。

イメージをクリックするとウォークスルーFlashチュートリアルが起動します。
グループターゲット例
このFlashチュートリアルは、移動オブジェクトにカメラの焦点を合わせたままグループをアニメートする方法を紹介します。

イメージをクリックするとグループターゲットFlashチュートリアルが起動します。
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