Microsoft Windows対応SketchUpPro6
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Microsoft Windows対応SketchUpPro6の新機能
サンドボックスツール - SketchUpPro6 には、地形や、サンドボックスツールおよび三角形情報ネットワーク(TIN)から作成されたあらゆるジオメトリを簡単に作成できるようにする新しいツールが装備されています。サンドボックスツールは、地形を作成するのに使用できるだけでなく、有機的なジオメトリや、木の椀や人の顔などのように、手作りしたものも作成できます。
拡張機能マネージャ - 拡張マネージャは、サンドボックスツールのようなコア機能ではないSketchUpの機能を有効にするため使用します。 この機能は、SketchUpのコア機能を主に使用するユーザーのため、ユーザーインターフェースを簡略化するのに役立ちます。
コンポーネントとグループのロック - コンポーネントとグループエンティティは、移動または編集できないようにロックすることができるようになりました。
エッジレンダリングスタイル - リリース 5には、デプスキューと端点エッジレンダリングオプションが追加されました。デプスキューは、前景のエッジを強調し、端点オプションはモデルの端点を強調します。さらに、エッジを完全にオンまたはオフにすることができるようになりました。新しいエッジレンダリングオプション2つを組み合わせることにより、いくつかの新しいレンダリングコンビネーションが可能になります。
コンポーネントのアウトライン - 新しいコンポーネントアアウトライン機能は、グループとコンポーネントの階層を、階層ツリーとして表示します。この機能は、大きなモデル内のナビゲーション、モデル階層の変更、特定のコンポーネントのインスタンスの検索、グループとコンポーネントの名前を変更などを実行するのに便利です。
ユーザーインターフェースの改良 - カーソルとアイコンのデザインが一新され、より見やすくなりました。
インポートとエクスポートファイルタイプの追加 - SketchUp 5.0には、新たに3D Studio(3DS)、デジタル高度モード(DEM)インポーター、object(OBJ)、XSI、FBXエクスポーターが追加されました。
コンポーネント操作 - コンポーネントブラウザには、選択を置換のコンテキストメニューオプションが追加されたので、作図エリアで選択されたコンポーネントを、コンポーネントブラウザ内で選択されたコンポーネントと置き換えることができます。 また、「固有のコンポーネントに変換」メニューアイテムは、現在選択されたコンポーネントを新しい定義を持つ固有のコンポーネントに変換します。
ウォークツールの改良 - ウォークツールは、同じ目線を保ったまま傾斜通路や階段、斜面などを登ります。 さらに、ウォークツールの高度な衝突検証機能で、壁やその他の障害物を通過しないようになっています。
ダイアログボックスの動作 - モデル設定およびマネージャダイアログボックスは、スクリーンやアプリケーションウィンドウの端にスナップします。 これらのダイアログボックスは、お互いにスナップしてスタックする(上または下)こともできます。スタックしたダイアログボックスはそれぞれ閉じてタイトルバーのみを表示したり、開いておくことができます。新しい「ウィンドウを表示/非表示」メニューアイテムで、すべてのダイアログボックスを単一メニューアイテムまたはキーボードショートカットで表示または非表示にすることができます。
レイヤの改良(Windowsのみ) - WindowsバージョンのSketchUpでは、レイヤツールバーの機能が改良されました。
このツールバーは、現在のレイヤを設定するという1つの機能を持っています。エンティティのレイヤの表示や設定など、レイヤツールバーの他の機能は、エンティティ情報ダイアログボックスに移動されました。エンティティ情報ダイアログボックスは、詳細を非表示にするか、ダイアログを折りたたむことにより、比較的小さくすることができます。
プッシュ/プル: 新規開始面を作成 - プッシュ/プルツールをCtrlキーと一緒に使うことにより、それぞれ独自のエッジを持つ一連の接続した体積を作成することができます。 この機能は、ビルの内部の空間を計画する際に便利です。
Rubyツールバー - 新しいツールバーとコマンドクラスで、Rubyプログラミング言語でユーザー独自のツールのためのツールバーを作成できるようになりました。
ドキュメンテーションの改良 - SketchUpのオンラインユーザーガイドに、概念のセクション、用語集が追加されました。また、ドキュメンテーションを補助するビデオチュートリアルがある場合には、それが分かるよう、表示されます。
分数単位 - モデル情報ダイアログボックスに、米国では主に木工作業に使用される分数単位が追加されました。

